寝ても疲れが取れないのはなぜ?|睡眠だけでは回復できない体のサインを分子栄養学と整体から考える|御幸町カイロプラクティック

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寝ても疲れが取れないのはなぜ?|睡眠だけでは回復できない体のサインを分子栄養学と整体から考える

寝ても疲れが取れないのはなぜ?|睡眠だけでは回復できない理由


「十分寝ているはずなのに、朝から疲れている」

「休日にゆっくり寝ても、疲れが取れない」

そんな経験はありませんか?

疲れが取れないと、「睡眠時間が足りないのかな」と考えがちです。

もちろん睡眠は身体の回復に欠かせません。

しかし、寝る時間を増やしても疲れが取れない場合は、睡眠以外の要素にも目を向ける必要があります。

身体の回復には「材料」も必要


眠っている間、身体では筋肉や組織の修復、エネルギーの補充、ホルモンや免疫機能の調整など、さまざまな回復作業が行われています。

そのためには、十分な睡眠だけでなく、エネルギーを作るための栄養素や身体を修復する材料も必要です。

特に、食事量が少ない、食生活が不規則、ダイエットを繰り返している、胃腸の調子が悪いといった場合には、必要な栄養素を十分に摂れていない可能性があります。

「貧血ではないから鉄は大丈夫」とは限りません


疲れやすい方の中には、

「健康診断では貧血と言われていないから問題ない」

と思っている方もいます。

しかし、鉄不足と貧血は同じではありません。

鉄が不足していても、ヘモグロビンが低下する前の段階では「貧血」と診断されないことがあります。

鉄欠乏があり、貧血ではない成人を対象とした研究では、鉄の補充によって自覚的な疲労が軽減したという結果も報告されています。ただし、すべての疲労が鉄不足で説明できるわけではなく、鉄の状態を確認したうえで考えることが大切です。

 自律神経や身体の緊張も関係します


仕事や人間関係などのストレス、睡眠不足、長時間のデスクワークなどが続くと、自律神経のバランスや睡眠にも影響します。

また、首や肩、背中などが常に緊張していると、「寝ても身体が休まらない」と感じることもあります。

だからこそ、疲れが取れないときは、

睡眠だけを見るのではなく、栄養・自律神経・身体の状態をまとめて考えること

が大切です。

「年齢のせい」と決めつける前に


40代、50代になると、「昔より疲れやすくなったから年齢のせい」と考えてしまうことがあります。

もちろん年齢による変化はあります。

しかし、睡眠、食事、栄養、ストレス、身体の緊張などを見直すことで、改善のきっかけが見つかる場合もあります。

御幸町カイロプラクティックでは、身体のバランスを整える施術に加え、必要に応じて提携医療機関での血液検査をもとに、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)の視点から栄養状態も確認しています。

「寝ても疲れが取れない」「朝からだるい」「健康診断では異常なしと言われたけれど不調が続く」

そんなときは、疲れを年齢や体質だけのせいにせず、一度身体の状態を確認してみませんか?

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京都市中京区でオーソモレキュラーを中心とした体調改善をおこなう御幸町カイロプラクティックでは頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善と詳細なデータから貧血・低血糖・だるさ・疲労感などの不定愁訴を分子整合栄養医学を基にしてオーソモレキュラー栄養療法で改善のお手伝いをしています。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。