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分子栄養学で考える慢性的な疲労|疲れが取れない原因と血液検査・栄養療法【京都・御幸町カイロプラクティック】
分子栄養学で考える慢性的な疲労疲れが取れない原因は栄養不足かもしれません

朝起きても疲れが取れない…こんなお悩みはありませんか?
✔ 朝から体が重い
✔ 十分寝ても疲れが残る
✔ 午後になると集中力が続かない
✔ 甘いものやコーヒーが手放せない
✔ 休日も一日中寝てしまう
✔ 健康診断では異常がないと言われた
✔ 「年齢だから仕方ない」と言われた
✔ 以前より体力が落ちた
✔ 風邪をひきやすくなった
✔ 何となく毎日だるい
もし一つでも当てはまるなら、身体のエネルギーを作る仕組みがうまく働いていない可能性があります。慢性的な疲労は、「気のせい」や「年齢のせい」だけではありません。
身体の中では、栄養不足やエネルギー代謝の低下、自律神経の乱れなど、さまざまな要因が重なっていることがあります。
慢性的な疲労とは?
疲労は本来、身体を休ませるために必要なサインです。通常であれば、十分な睡眠や休養を取ることで回復します。
しかし、
数週間〜数か月にわたって疲れが続く
朝から疲れている
以前のように仕事や家事ができない
休んでも回復しない
このような状態は、「慢性的な疲労」と考えられます。
現代ではデスクワークやスマートフォンの使用、睡眠不足、ストレスなどが増えていますが、それだけでは説明できない疲労も少なくありません。
健康診断では異常がなくても、
「なぜこんなに疲れるのだろう」
と悩まれている方が多く来院されています。
分子栄養学では慢性疲労をどのように考えるのか?
分子栄養学(オーソモレキュラー)では、「疲れている」という症状だけを見るのではなく、身体の中でエネルギーが十分に作られているかという視点を大切にします。
私たちが呼吸をしたり、歩いたり、考えたり、筋肉を動かしたりできるのは、細胞がエネルギーを作り続けているからです。
しかし、このエネルギーを作るためには、
タンパク質
鉄
ビタミンB群
マグネシウム
亜鉛
ビタミンD
など、多くの栄養素が必要です。
どれか一つでも不足すると、エネルギー産生がスムーズに行われず、「疲れやすい」「だるい」「回復しにくい」といった症状につながることがあります。
そのため分子栄養学では、疲労を単なる体力不足ではなく、「身体の中で何が不足し、どの代謝がうまく働いていないのか」という視点から考えます。
御幸町カイロプラクティックが考える慢性疲労
京都市中京区の御幸町カイロプラクティックには、「疲れが取れない」「体が重い」「何となく毎日しんどい」といったお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
その中で感じるのは、慢性的な疲労は一つの原因だけで起こることは少なく、複数の要因が重なっているケースが非常に多いということです。
例えば、
鉄不足
タンパク質不足
ビタミンB群不足
血糖値の乱れ
睡眠の質の低下
自律神経の乱れ
胃腸機能の低下
身体の歪みによる筋緊張
これらが同時に存在している方も少なくありません。
当院では、整体やアトラスオーソゴナルによる身体の調整だけでなく、自律神経や胃腸へのアプローチ、さらに提携医療機関での血液検査をもとにした分子栄養学による栄養サポートを組み合わせることで、身体の外側と内側の両面から根本改善を目指しています。
血液検査で慢性的な疲労の原因が見えてくることがあります
「健康診断では異常ありません。」
慢性的な疲労で来院される方から、この言葉を聞くことは少なくありません。
しかし、「異常がない=栄養状態が良い」という意味ではありません。
一般的な健康診断は病気を見つけることを目的としており、命に関わる異常がないかを確認する検査です。一方で、分子栄養学(オーソモレキュラー)では、「細胞が元気に働くために十分な栄養があるか」という視点で血液データを確認します。
そのため、健康診断では基準値内でも、分子栄養学の視点では疲れやすさや回復力の低下につながる栄養不足や代謝の乱れが見つかることがあります。
分子栄養学では「細胞でエネルギーが作れているか」を大切に考えます
私たちの身体には約37兆個もの細胞があるといわれています。
そのすべての細胞は、24時間休むことなくエネルギー(ATP)を作り続けています。
このエネルギーがあるからこそ、
呼吸ができる
心臓が動く
脳で考えられる
筋肉を動かせる
ホルモンが作られる
免疫が働く
といった生命活動が維持されています。
慢性的な疲労とは、このエネルギーを作る働きが低下しているサインの一つとも考えられます。
そのため分子栄養学では、「疲れている」という症状だけを見るのではなく、「なぜエネルギーが十分に作れないのか」を血液検査や生活習慣から総合的に考えていきます。
エネルギーを作るには多くの栄養素が必要です
身体は食べたものをそのままエネルギーとして使っているわけではありません。
糖質・脂質・タンパク質を細胞内でエネルギーに変換するためには、多くの栄養素が協力して働いています。
例えば、
タンパク質
酵素やホルモン、筋肉、神経伝達物質の材料になります。不足すると身体の修復や代謝が低下し、疲れが抜けにくくなります。
鉄
鉄は赤血球で酸素を運ぶだけでなく、細胞内でエネルギーを作る酵素にも欠かせません。鉄不足では酸素を十分に利用できず、だるさや息切れ、集中力の低下につながることがあります。
ビタミンB群
糖質・脂質・タンパク質をエネルギーへ変換する補酵素として働きます。不足すると食事から十分なエネルギーを作れず、疲れやすさを感じやすくなります。
マグネシウム
300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルで、ATPを利用するためにも必要です。不足すると筋肉の緊張や疲労感、睡眠の質の低下にも影響します。
ビタミンD
骨だけでなく、免疫や筋肉、自律神経の働きにも関わる栄養素です。近年では慢性的な疲労との関連も多く報告されています。
これらはどれか一つだけではなく、お互いに助け合いながら身体を支えています。そのため、一つの栄養素だけを補うのではなく、全体のバランスを考えることが大切です。
御幸町カイロプラクティックでは「数値」だけでなく「症状」も大切にしています
血液検査の数値だけを見て、「大丈夫ですね」と判断することはありません。
例えば、同じフェリチン値でも、
朝起きられない
階段で息切れする
甘いものがやめられない
生理前に強い疲労感がある
集中力が続かない
など、感じている症状は人それぞれです。
御幸町カイロプラクティックでは、提携医療機関で行った血液検査データに加え、食生活や睡眠、ストレス、生活習慣なども丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた栄養サポートをご提案しています。
また、慢性的な疲労は栄養だけが原因とは限りません。
第一頸椎(アトラス)のバランスや姿勢の崩れ、筋肉の緊張、自律神経の乱れ、胃腸機能の低下などが重なることで、回復力が十分に発揮できない状態になっていることもあります。
そのため当院では、整体・アトラスオーソゴナル・自律神経へのアプローチと、分子栄養学に基づく栄養療法を組み合わせ、身体の外側と内側の両面から根本改善を目指しています。
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症状改善の一歩に「初めて体験&栄養相談」
「はじめて体験&栄養相談」は御幸カイロの施術がどんな感じなのか?栄養面は大丈夫なのか?症状改善するためにどうしたらいいか?など一度、施術を受けてみたい、栄養面の相談をしたいという方におすすめです。
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御幸町カイロLINE
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京都市中京区でオーソモレキュラーを中心とした体調改善をおこなう御幸町カイロプラクティックでは頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善と詳細なデータから貧血・低血糖・だるさ・疲労感などの不定愁訴を分子整合栄養医学を基にしてオーソモレキュラー栄養療法で改善のお手伝いをしています。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。

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