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夏バテにならないためのポイントをチェック
夏バテは8月下旬〜9月に感じることが多いですが今年も猛暑になり早めの夏バテの症状を感じている人が出てきています。夏バテにならないためには今の時期の体調管理が大切です。
慢性的な睡眠不足や疲労、そしてストレスの溜め過ぎは体調を崩す原因になり、そこに、暑さや湿度などの負担が重なることで疲労の回復が遅くなり、だるさ、疲労感、無気力、イライラ、肩こり、頭痛、腰痛など様々な症状にがってしまいます。

例えば、睡眠不足があると体の中で疲労物質が分解&代謝出来ずに体内に残ったままになり、普段でも疲労感を感じているところに暑さ 湿度が加わると寝苦しく、睡眠が浅くなり自律神経のバランスが崩れ疲労回復が出来なくなりじわじわと不調を感じるようになります。
体が疲労回復する時間は睡眠時の成長ホルモンの分泌が活発な時間帯になりますが、この時間に睡眠が取れないと…
・朝起きれない
・朝起きたときからだるい
・だるさ
・疲労感
・日中しんどい
・ぼーっとする
・憂鬱感
などを感じて回復が遅くなり体調が崩れていきます。
===夏バテをおこさないポイント===
1 睡眠時間をしっかり確保
睡眠は肉体&精神疲労を回復し脳をリセット、熱帯夜のときはエアコンを活用する
2 早寝、早起きを意識
自律神経や体内時計のリセット、疲労回復
3 甘いものを過剰に摂取しない
無意識で糖質を過剰に摂取していることが多く冷えや低血糖など原因になるので注意
4 タンパク質を中心とした食事
身体と精神の構成の基本になり、タンパク質が摂取出来ると精神&体調が安定
5 週1〜2回のウォーキングや運動
有酸素運動で脂肪を効率よく燃焼し程よい刺激が身体と脳を活性化さ(暑い時間は避ける)
6 体の歪みの調整
関節や筋肉がスムーズに働き自律神経の働きも整い体の機能が発揮できる

夏バテや体調不良の症状を感じるときはそのきっかけになっているのは、それ以前の負担や疲労、生活習慣の乱れになります。暑さをのりきるためにもぜひ、今の生活習慣を見直してみてください。
体調不良でお困りのことがご相談ください。

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