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分子整合栄養医学 / 栄養療法

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体調不良でも異常なしといわれてしまうのはなぜ?

体調不良でも異常なしといわれてしまう・・・

分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)の栄養療法での相談が多いのが「なんか体調が悪い、いつもしんどい、やる気が起こらない」などの症状を病院で診察や検査を受けても異常無しといわれてしまう、原因がわかららない、どうしたらいいか解決策がわからないと悩んでいる方からの相談が多くほとんどの人が検査もしたけど異常無いといわれたと話してくれます。

 

そんなときはデータの見方を少し変えて分子整合栄養医学的(オーソモレキュラー)に栄養面からチェックしてみると悩んでいる体調の原因や改善方法がみえてくることが多いです。

 

例えば血液検査で解ることは・・・

血液の中にはホルモン、酵素、ビタミン、ミネラル、赤血球、白血球、老廃物など様々な物が流れています。この血液を見方を分子整合栄養医学的(オーソモレキュラー)な見方で栄養面からチェックすることで色々なことが解ってきます。

 

●健康状態    ●病気の有無

●病気の進行状態 ●病気の予測

●疲労度合    ●栄養状態

●アレルギー   ●身体の強度

●ストレス状態  ●性格

●成長の有無   ●症状の原因

 

など様々なことが分子レベルで理解出来てきます。問題は何を基準にチェックをするかということです。こんな経験された方も多い のではないでしょうか?

 

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①体が何かおかしい

②病院で血液検査

③異常無しといわれたが体調が悪い

④原因不明で体調が悪いのが続く

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③の部分で何を基準に異常なしといわれたかが問題になってきます。ほとんどの場合は基準値という検査データの横などに書かれてある数値に当ては めて判断されていることがほとんどです。

 

基準値=正常値ではありません

基準値は百分率で各検査機関で検査された数値を元に前後(最高低数値)2.5% を除いた間の95%の数値を基準にしています。なので「!」マークがつく場合はかなり高いか低いかになります。(例外もあります)お手持ちのデータの基準値の数値を見てもらえれば幅が広いことが解ると思います。この95%を基準に考えるとはっきりとした病気でない限りは異常なしと判断されてしまうことが多くなってしまいます。

 

60歳と20歳、一般人とプロアスリート、男性と女性、事務職と肉体労働などの個体差を同じ基準でみることは無理があり、基準値 =正常値として見るのではなく性別、体格、年齢、職業、生活スタイルなど個体差を考慮したうえでその人にあう適正値で見ていくことで栄養欠損から起こる色々な症状の原因が見えて来ます。

 

 

例えばこんな症状はありませんか?

髪の毛がパサパサする、肌の乾燥・肌のかゆみ・肌の炎症などのトラブル、爪が割れやすい・アレルギーの症状がある、疲労感、だるさ、眠れない、イライラ、気力低下、落込みやす い、きれやすい、飲み物が無いと食事が出来ない、糖質(炭水化物)中心の食事、頭痛、肩 こり、背中の痛み、情緒不安定、ちょっとしたことにこだわってしまう、異常にめんどくさがり、朝が起きれない、夜になると元気、集中力低下、貧血、低血糖などこのような症状が当てはまる場合は体内で何か異常を起こしていると考えてください。

 

あてはまる場合は血液検査のデータを分子整合栄養医学的(オーソモレキュラー)な見方で栄養面からチェックすると適正値から外れていることが多いですが基準値(95%)で見ると「異常なし、問題無し」といわれてしまうことが多くそれでも症状をいうと「気のせい・精神的なもの・疲れ、自律神経失調」といわれ心療内科などを受診するようにすすめられ症状に合わせて薬を処方されます。

 

薬を飲んで改善されれば問題ないですが、原因が栄養欠損であればスッキリ改善されることが無く症状が長引くにつれ薬が増える方が多いと思います。

 

検査し薬を飲んで改善されないときは

色々検査をして、薬を飲んだり治療を受けても思うように改善がされない体調不良は一度、分子整合栄養医学的(オーソモレキュラー)な見方で栄養面から血液検査データを年齢・性別・職業・自分や家族の病歴・食事内容・生活習慣などをふまえてチェックすることで身体の状態を把握し食事や生活習慣などの見直しで症状回復や原因改善に繋げることができます。

 

少し見る角度や解釈を変えてみることで原因が見えて解決出来ることもあります。

 

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