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2018/12/10| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学,貧血

鉄剤の注射はアスリートにとってマイナスに

キーワード: 栄養,貧血,分子栄養学,運動
先日えいご皮フ科の村上先生からこんな新聞の記事を送っていただきました。


以前からアスリートに鉄剤注射をやっているということは身近でも聞いたり相談を受けることもありました。

例えば、食べたものは、胃で消化され腸で吸収されますが、腸の機能が正常に働いていると今の体に必要な栄養とそうでない栄養を分けて必要に応じて吸収してくれます。鉄も同じで食べ物やサプリ(高品質のもの)で摂取した鉄は胃や腸で分解され腸から必要に応じて吸収されるので過剰摂取にはなりませんが、血管に直接注射すると腸のチェック機能が働かないので全部入ってしまいます。

さらに、注射で入れる鉄は無機鉄なので赤血球や血管を傷つけ、肝臓に溜まってしまう可能性があり将来的に健康被害のリスクが高くなってしまいます。


とくに女子選手は将来的に結婚して妊娠出産を考えると目先のタイムをあげることより、今の身体の状態を把握して根本的に改善をすることが、大学や実業団での活躍や引退後の幸せにつながるのでこの方法はリスクが高いので選手のことを考えるとやってはいけない方法になります。


おそらく、フェリチンという体の中の鉄の貯蔵量を表す項目をあげると速くなるという枝葉の噂だけが先走った結果だと思いますが、フェリチンは炎症やレースの後、脂肪肝や癌でも上がってしまうので色々な項目を同時に見ながらバランスを考えて見ていくことが大切になります。

御幸町カイロで相談を受けた選手や指導者の方で、正しく理解されている方はいなかったので正しい体の理解とどうすれば良くなるのか?をお話&個々にアドバイスしました。結果、数日ではタイムは伸びませんが半年〜数年先で大学、社会人になってからしっかりタイムを伸ばしていくことができ活躍できています。

鉄の注射はやらないことが一番ですが、病気でどうしても必要なときもあるかもしれません。そのときはちゃんとした理解のある医師のもとで栄養面とのバランスを考えて行うことが大切だと思います。スポーツをするお子さんをお持ちの方は気をつけてくださいね。

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