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2018/06/28| カテゴリ:Q&A,院長 小松原より,分子整合栄養医学

Q&A 汗の働きと肌の関係

キーワード: 栄養,分子整合栄養医学,貧血,感染症,Q&A

今の時期は湿度と気温が高く少し動くと汗が出てきます。御幸町カイロに来院される方も汗をかいて来院される方が多くベタベタと汗をかき不快に感じることが増えてきます。

 

Q 汗は不快に感じるだけで出ないほうがいいのか?

Q 汗をかくことでどんなことが起こっているのか?

 


 

A そんな不快に感じる「汗」に色々な働きと役割があります。

 

汗の働き

・体内に熱がこもり熱中症にならないために汗をかいて体温調整をします。

 

・汗の成分には尿酸ナトリウムや尿素など天然保湿成分があり乾燥しないように保湿します。

 

・皮膚に悪さをする菌を抑える抗菌ペプチドで感染を防いでいます。

 

・アレルギーで炎症を起こすダニなどの抗原はタンパク分解酵素で皮膚のタンパク質を分解し皮膚炎を起こしますが、その抗原の分解酵素を抑える働きがあります。

 


汗をかいたときに気をつけること

・かいた汗は蒸発することで気化熱で体を冷やすように働いてくれますが、汗をかいた状態を長時間放置すると汗の働きは低下し、今度はあせもやかゆみ、炎症を起こす原因になります。

 

アメリカの皮膚科医の研究で背中の一部を48時間ラップで密閉したところ密閉された背中にあせもができその後2週間はラップをしていた場所は発汗量が少ないという報告があります。


皮膚は長時間の湿潤した状態では、汗腺が詰まったり、汗孔が閉じてあせもができたり、汗が出にくいことがわかっているので、肌のトラブルでお困りの方でも汗をかいても長時間放置せず拭き取るということをすれば汗はプラスに働くので汗をかいたら肌が悪くなるということを思い込んでしまって精神的なストレスにしないようにしてくださいね。

 

肌のキメを細かくするには

肌を強く綺麗にしたいという方はコラーゲンを摂るのではなくコラーゲンを合成する材料を摂ることが大切です。身体を作るコラーゲンは1〜30型がありこれを組み合わせて内臓や血管、髪の毛、爪や肌を造っています。コラーゲンの材料になるタンパク質+へム鉄+VCや亜鉛などを摂って体内で合成することで肌や体全体を中から強くすることができます。

 


肌のトラブルで見直すポイント

肌のトラブルでお困りの方は自分の栄養状態や合成の機能、不足している栄養などを詳しい血液検査でチェックして把握することが改善の近道になります。


御幸町カイロではえいご皮フ科と提携し外からの治療と分子栄養学での体内からの改善を行っていますのでお肌のトラブルや体調不良でお困りの方もご相談ください。

 

えいご皮フ科京都御池院
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