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2017/10/14| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学,血糖

低血糖症とは

キーワード: 栄養,分子整合栄養医学,貧血,低血糖,頭痛

低血糖は、血糖値が低くなることで感じる症状で、頭がぼ〜とする、ふらふら、イライラする、手が震える、冷や汗をかくなどの症状を感じます。その他にも、感情の起伏が激しい、動悸や頭痛、めまい、不安感忘れっぽい、動悸や頭痛、めまい、不安感、うつ、無気力でやる気が出ないなどの原因のわからない症状に低血糖症が関係していることが多いのです。

糖尿病が無い方の場合、低血糖は糖質(炭水化物や砂糖の多い物)を過剰に摂取することによって血糖値が上がることで血糖をコントロールするインシュリンの分泌が急激に増え血糖が下がり過ぎるのが原因で、血糖値が低くなる病気ではなく、安定して血糖をコントロール出来なくなる「血糖調節異常」になります。

大切なのは、血糖値の変動を緩やに保つことで、細胞に安定してブドウ糖を供給することができると低血糖の症状や関連する精神面も安定してきます。

食事でご飯や麺類、果物などの糖質食べると血糖値は高くなり、膵臓から血糖をコントロールするインスリンが分泌され血糖が適度に下がり、血糖値が低くなると、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンが分泌され血糖値を上げて維持するという仕組みになりこのバランスが崩れると高血糖や低血糖になります。

 

 

糖質の多い食品を食べると、血糖値は一気に上昇してしまい、今度はそれを下げるために、大量のインスリンが分泌される。それを繰り返しているうちに血糖の調節がうまくいかなくなってしまうので、まずはお菓子やジュースなど砂糖を多く使ったもの、炭水化物だけの食事は無くして、タンパク質や繊維質の多い食べ物を意識するようにしてください。

また、いろいろ不定愁訴が気になる方は一度こ相談ください。

 

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