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お肌と栄養の関係 Part1

ストレスに強くなるために御幸町カイロプラクティックでは身体のバランスと自律神経の働きを整え、さらにきつい方には内臓、自律神経強化のために分子栄養学的アプローチも行っています。

肌を老化させる4大原因

『生まれてから、ずっと紫外線にさらされている肌』

紫外線は、わずか数分間浴で肌にダメージ与えます。紫外線を長年浴び続けば、「シミ」「シワ」「たるみ」などを引き起こす原因になります。これが『光老化』といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因と考えられています。

『金属と同じように、日々、酸化し錆びていく肌』

金属や食べ物・油など、物質は空気にさらされると酸化し腐ります。人の細胞も酸化し、ダメージを受けます。 これは、体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできた「活性酸素」が原因とされています。

活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。この活性酸素が多くなり皮膚が酸化すると皮膚を硬くして弾力を失わせ、老化を進めていきます。 毎日の悪い生活習慣やストレス、食生活が大きく関係しています。

『20歳を過ぎると潤いを失い始める肌』

20歳を境に、女性の肌は乾燥し易くなります。これは角質の潤いを保つ天然の保湿成分が、年齢とともに減少していくのが原因。

乾燥にさらさられると、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間が出来ていきます。この隙間を通して皮膚の水分が蒸発し、その結果、ドライスキンだけでなく、水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、小じわにちりめんジワにもなります。

『加齢と共に疲労する肌』

年齢とともに肌弾力の元である、真皮層のコラーゲンやエラスチンの量が減少し、肌細胞を作り出す力も衰え、表皮も薄くなっていきます。年齢を重ねるとだんだんと肌が薄くなります。

これらと深くかかわっているのが女性ホルモンです。 女性ホルモンは真皮のコラーゲンの生成を促進し、紫外線の影響を受けにくくする働きがあります。

しかし、20~30代をピークにしてその分泌量は徐々に減少し、コラーゲンの生成の低下や皮膚の新陳代謝の低下が起こります。肌がたるみ、若く、ふっくらとした柔らかさが失われます。