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貧血を改善して元気になる!Part4
貧血をチェックする時に色々な見方がありますが、ぜひこの数値も参考にしてみて下さい。色々な項目からみて全体的に判断することが貧血を見落とさないようにし、早期改善に繫がります。
血液検査のデータを比較しよう
左は一般的に貧血と判断されるときの数値、右は理想的な数値です。
貧血症状チェック
3つ以上ある人は要注意です。
- 立ちくらみ、めまい、耳鳴りがす
- 疲れやすい
- 顔色が悪い
- 風邪をひきやすい
- 歯茎の出血、体にアザが出来やすい
- 頭痛、頭重になりやすい
- 注意力低下、イライラしやすい
- のどの不快感
- 髪の毛が抜けやすい
- 朝起きられない
- 食欲不振、低下
- 神経過敏
- 湿疹ができやすい
- 肩こり、腰痛、背部痛
- 便秘や下痢をしやすい
- 吐き気がする
- 胸が痛む
- 体を動かすと動悸や息切れがする
- まぶたの裏が白い
- 顔が青白い、黄色っぽい
- 無理なダイエットをしている
- 無気力、無関心
- ストレスが多い
アスリートは貧血?
ハードなトレーニングをするアスリート(男女共)にほとんどが鉄欠乏性貧血を発症しているといわれています。特に、不適切な栄養摂取、強い筋肉の収縮運動を反復する水泳やマラソン、ラグビー、アメフトなど衝撃のある競技が目立ちます。ヘモグロビンは1gに対し1.34mlの酸素が結合しますが、ヘモグロビンが減少することで体内を循環する酸素量が低下し、パフォーマスや集中力が落ち練習中や試合中の怪我や故障の原因になります。また、ヘモグロビンやヘマトクリットが基準値内でもフェリチンが低いと体内酸素量が低下します。そして、トレーニング時の活性酸素の発生や過酸化脂質の増加での溶血性貧血も多く選手生命や体の成長を妨害する大きな原因にもなります。トップアスリートのヘモグロビンの目標は16/dl フェリチンは150ng/mlといわれています。
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