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「タンパク質の必要性と血液検査」勉強会まとめ
11月の勉強会に18名の先生や患者さんに参加して頂きました。お疲れさまでした。勉強していただいた知識をぜひ活用して患者さんへの指導や健康管理に役立てていただければと思います。勉強会の内容をまとめてありますのでぜひ参考にしてみて下さい。勉強会への参加希望の方がありましたらご連絡頂ければと思います。次回12/20(土)PM7:00〜9:00
「タンパク質の必要性と血液検査
1 タンパク質は異化(破壊)と同化(構築)を繰り返し 身体を造っています。
2 髪の毛、皮膚、筋肉、骨、胃酸、酵素、ホルモン、細胞など ほとんどのものがタンパク質が材料で造られています。
3 人間は60兆個の細胞で出来ており、25〜30兆個は血液である。
4 血液検査で生命に関わる指標は代表的なものはALB(アルブミン) とHb(ヘモグロビン)などである。
5 ALBは5.0が狙い値、4.0以下は必ず対策が必要です。 Hbは女性13.0以上、男性14.0以上 上記以下は体内で異常を起こしている可能性があります。
6 タンパク質は一般人は体重1kg→タンパク1gが必要である アスリート、成長期の子供さんは体重1kg→タンパク1.5〜3g
7 肉から摂れるタンパクは100g→8g前後、卵50g→10g前後 胃の働きが悪い場合はもっと下がる。
8 病体改善は高品質のタンパクのパウダー(ペプタイド)が有効である。
9 血液検査は基準値に入っているから安心ではない。年齢、性別をふまえて みることが必要である。
10 肌や骨、内臓などを構成するコラーゲンの材料はタンパク+ヘム鉄+VCです。 コラーゲン入りの化粧品やドリンクは効果は「?」である。
最後に タンパク質は必ず必要なものですが、現在の一般的な情報として高タンパクの 食事が多く食べ過ぎになっていると言われていますが、冷凍食品や加工食品の タンパク質は科学物質(防腐剤など)で壊され吸収出来ないものも多くあります。 食べること=吸収ではありません。しっかり体内に吸収されていれば血液検査で 結果として現れてきます。今まで多くの方が血液検査を受けていただいていますが 初回検査ではタンパクがしっかり吸収されている方はひとりもいませんでした。
ぜひ、毎日の食事でもタンパク質のものを意識して食べるように意識して下さい。
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