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腰痛対策Ⅲ「姿勢に気をつける」

腰痛を予防する時に日常生活の姿勢を意識することが大切です。正しい姿勢は腰への負担をかけないので、日常生活で正しい姿勢を意識することで改善されるものもあります。 立つときの正しい姿勢は、軽く顎を引き胸を張り、壁に頭・背中・お尻・ふくらはぎが付くのが理想的です。背中が丸くなってる人は違和感じることがあるので少しづつ意識して慣れるようにしてください。 そして座るときの姿勢は、深く腰掛け、軽く顎を引いて、左右の肩甲骨を寄せるように意識しましょう。

歩く時は

正しい姿勢を意識して踵から地面について指先で蹴るようにして歩いて下さい。このとき、つま先は常に進む方向に向けるようにしましょう。

長時間の同じ姿勢には注意

長時間の同じ姿勢は正しい姿勢をしていても首、肩、腰に負担がかかりますので1〜2時間くらいで一度背伸びをしたり、カラダを動かすようにして関節への負担を軽くするようにしてください。長時間同じ姿勢で動き始めに違和感が出る方は特に意識してください。

梅雨の季節は気をつけよう

6月中旬からじめじめとした梅雨がやってきます。こんな時に多いのがぎっくり腰です。湿気が多くなると慢性的な腰痛をもった人は要注意です。疲れが取れず、腰がだるくなりちょっとした動作でぎっくり腰を起こしてしまいます。普段からの腰痛の改善、睡眠、運動などを意識しましょう。ぎっくり腰になった場合は早めに施術すると改善も早くなります。