すこやかでいきいきとした毎日を過ごしたいアナタを応援!

今月のカイロNEWS

 

花粉症について Part2 07/2/23

これからの季節花粉症で悩まされる人も多いと思います。僕もそのうちの一人です。学生の頃は校舎の裏にスギの山がありましたが全く大丈夫でした。僕の場合は社会人になりストレスや疲労、食生活が変わってから出て来たような気がします。ここ数年色々な事を試して年々楽にはなって来ていますがまだ、これといった改善策はまだ見つからずキツイ時だけ薬に頼っています。。。今回は「花粉症のメカニズム」を載せてみましたので参考にしてみてください。

花粉症のメカニズム

kahun07.2.23.pdf

ヒトの体は、花粉などの異物が侵入すると、それをカラダの外に出すように反応する抗体を作ります。このとき作られる抗体を「IgE抗体」といいます。このIg抗体が作られた後に再び花粉などの異物が体内に入ると、鼻の粘膜にある細胞(肥満細胞)の表面にある抗体と反応しその結果、細胞からヒスタミンなどの物質が分泌され、異物を体外に出そうとします。

その反応がきつくなると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが起きて防御反応をお越し症状がでてくるといわれています。

花粉症と風邪の見分るポイント

くしゃみ

風邪:続いても3〜4回ぐらいで治まる事が多い。

花粉症:7〜8回続けて出る。花粉が飛散しなくなる時期まで続く。

鼻づまり

風邪:比較的軽い場合が多い。

花粉症:両方の鼻がつまってしまい、不眠やノドの渇きなどが起こる。

同じ時期に症状がでる

スギ、ヒノキ、イネ、ブタクサ等の花粉の影響が考えられる。

家族でアレルギー体質の人がいる

アレルギーの体質は遺伝しやすいといわれています。疑わしい症状があるときは専門医に相談するのがベスト。