最近のカイロNEWS
最近更新されたカイロNEWSです!月に2〜3回更新していますのでぜひのぞいてみてください。
正しい貧血を理解しよう! Part6 鉄欠乏による様々な症状
貧血は一般的にふらつくだけが症状と思われていますが、実は様々名症状を引き起したり、病気の原因になっていることも多く、たかが貧血と放置しないようにし、正しい知識と改善方法を学んでください。 鉄欠乏性貧血で起る症状 神経症状 精神神経症状、易興奮性、集中力の低下、頭痛などは鉄欠乏初期の症状として起ることが多くまた、慢性鉄欠乏性貧血ではフェリチンの低値は精神障害が現れやすくなります。 運動機能の障害 ヘ…続きを読む
正しい貧血を理解しよう! Part5 鉄欠乏によるお肌の症状
貧血が急激に進行した場合は症状が強く現れますが、徐々に出て来た慢性の場合は症状を自覚しにくいのが特徴です。特に、鉄欠乏性貧血のように慢性的になるものは極めて自覚症状の出現があいまいで、気が付かないことが多いです。これは代償機能が働くため、長年の鉄欠乏状態に身体が順応してしまっているために起ります。 鉄欠乏性貧血の実態は栄養欠損での貧血といえます。 鉄欠乏性貧血とお肌のトラブル 貧血になると皮膚のコ…続きを読む
正しい貧血を理解しよう! Part4
貧血の中でも多いのが鉄欠乏性貧血です。臨床的には貧血が認められず、様々な症状がある方は潜在性鉄欠乏症の可能性も考えられますのでチェックしてみてください。潜在性鉄欠乏症はヘモグロビン、ヘマトクリットは正常域ですが、フェリチン値が低値を示すのが特徴です。一般的には貧血の有無は、まずヘモグロビン量の低下に注目することが多いでが、血液の希釈や脱水 の影響を受けやすいので、慎重に判断することが必要とされます…続きを読む
正しい貧血を理解しよう! Part3
ヘモグロビン、赤血球量、フェリチンが低くなることで様々な症状が現れて来ます。きつい状態になると精神神経症状も現れて来ることがあるので注意が必要です。その鉄が何故体から外に出てしまうのか?鉄の喪失量が増す要因とは何か? 有経女性の場合 ●有経女性の鉄の喪失量は1 日約2mg(過多月経では約2.5mg~)と言われています。 ●日本人有経女性の平均月経量(約60mℓ)に含まれる鉄の量は約30mg。 ●1…続きを読む
正しい貧血を理解しよう! Part2
有経女性の80%が貧血があるといわれ、そのうちのおよそ70%を占めるのが鉄欠乏性貧血と言われています。この鉄欠乏性貧血は様々な症状を引き起こしますが、検査をしても見落とされることがおおい貧血です。 鉄欠乏性貧血とは? 体内の鉄が長期的に欠乏し、ヘモグロビンの産生量が減少して発生する貧血のことを呼びます。体内で貯める予備の鉄「フェリチン」が怪我や月経などで鉄が体外に出て行った時に予備の鉄から補う働き…続きを読む
正しい貧血を理解しよう! Part1
貧血には様々な種類があります。 ・小球性低色素性貧血(サラセミア、鉄芽球性貧血、鉄欠乏性貧血) ・正球性正色素性貧血(再生不良性貧血、溶血性貧血、遺伝性球状赤血球症、自己免疫性溶血性貧血) ・大球性貧血(巨赤芽球性貧血、悪性貧血、葉酸欠乏性貧血、ビタミンB12欠乏性貧血) などがあります。 そのなかでも小球性低色素性貧血の鉄欠乏性貧血が多いといわれています。 「ありふれた症状」として捉えられる貧血…続きを読む
お肌と栄養の関係 Part2
シミは何故できるのか? 皮膚が老化すると、細胞活性が衰えて、メラニンの代謝が落ち、色素が皮膚に溜り易くなります。それに加えて、紫外線を浴びたり、皮膚が炎症を起こしたりすると、細胞の核を紫外線などの攻撃から守ろうと、黒いメラニン色素を作るメラノサイトという細胞が活性化されます。 部分的にメラノサイトが活発化することで、メラニン色素が多い表皮細胞が層になり、シミができます。 また、角質層や表皮の上部に…続きを読む
お肌と栄養の関係 Part1
ストレスに強くなるために御幸町カイロプラクティックでは身体のバランスと自律神経の働きを整え、さらにきつい方には内臓、自律神経強化のために分子栄養学的アプローチも行っています。 肌を老化させる4大原因 『生まれてから、ずっと紫外線にさらされている肌』 紫外線は、わずか数分間浴で肌にダメージ与えます。紫外線を長年浴び続けば、「シミ」「シワ」「たるみ」などを引き起こす原因になります。これが『光老化』とい…続きを読む
ストレスと栄養の関係 Part3
ストレスに強くなるために御幸町カイロプラクティックでは身体のバランスと自律神経の働きを整え、さらにきつい方には内臓、自律神経強化のために分子栄養学的アプローチも行っています。 カイロ施術での自律神経調整 脳の中心にある自律神経は長期ストレスを感じる事で偏った働きになります。交感神経過剰(イライラ、興奮など)不交感神経過剰(落込み、不安過剰など)その結果色々な症状を訴えます。この自律神経を頭蓋骨や腹…続きを読む
ストレスと栄養の関係 Part2
長期間のストレスを受け続けると色々な身体の機能が反応や症状を起こします。 ストレス反応 ストレスと免疫 コルチゾール(糖質、脂肪、タンパク代謝に使うホルモン)の分泌が亢進しNK細胞(菌などが感染した細胞を認識し、破壊する細胞)の活性が低下し免疫力が低下しやすく風邪、インフルエンザなどの感染症になりやすい。 ストレスと食欲 ストレス状態が続くと摂食調整機能が乱れ、内分泌、代謝、内臓調節、認知、行動に…続きを読む
ストレスと栄養の関係 Part1
人はストレッサーにさらされるとストレス反応を起こします。例えば過食や不食、不眠、落込み、肌荒れ、生理不順や頭痛など様々な反応が起りこれを調整し元に戻す働きをするのが脳です。ストレスを受けると即座に脳がキャッチしこれまでに獲得して来た機能や学習、経験や本能を使い対処していきます。 ストレスとは ストレスとは、精神的や肉体的に負担をかける状況や原因をいいます。ストレスとなる原因を「ストレッサー」と呼び…続きを読む
生命維持に欠かせないミネラルの話 Part3
カルシウムと同じくらい不足しやすいミネラルがマグネシウムです。カルシウムとマグネシウムはブラザーミネラルと呼ばれマグネシウムはカルシウムの吸収を助けると共に脳の働きや神経、筋肉にも必要なミネラルです。マグネシウムの慢性的な摂取不足は虚血性疾患との相関関係がある事が指摘されています。 マグネシウムの欠乏の原因 ●ストレス ●調理による損失 ●薬(利尿降圧剤、抗不整脈剤、抗がん剤、抗生物質など) ●ス…続きを読む
生命維持に欠かせないミネラルの話 Part2
日本の土壌の多くは火山灰からなるためにカルシウムなどミネラルの含有量が少なく、日本で育った作物に含まれるカルシウムなどのミネラル量も海外と比べると低く日本人が不足する栄養素の1つです。 カルシウムの年齢別必要量 食事での摂取所要量は生体恒常性(ホメオスタシス)ための最低必要量であり、健康レベル維持、増強、症状回復を図るためには800mg/日以上の摂取が必要と多くの研究者から報告されています。 カル…続きを読む
生命維持に欠かせないミネラルの話 Part1
だんだん暑くなり汗をかくことも多くなる季節は栄養の補給が大切です。夏の栄養補給が夏バテを起こさない身体を造ります。とくにミネラルの補給は大切です。 生命を維持するカルシウム カルシウムは体内に約1kg存在し生体恒常性(ホメオスタシス)のキーミネラルとして知られています。 骨カルシウム 約 99% 生体のの構成、運動の支持、血清カルシウム濃度の維持に働く 細胞内カルシウム 約 1% ホルモン、神経伝…続きを読む
腰痛を改善しよう!Part4
腰痛改善と御幸町カイロプラクティック 腰痛や足の痛み、しびれは御幸町カイロが得意とする症状のひとつです。身体の歪みだけでなく内臓の働きが悪くなり起る腰痛も多く身体のバランスを整え内臓の働きを調整することで腰痛の改善が早くなります。急性の場合は少しでも早く調整するこが改善のポイントになり調整後は安静と患部を冷やすことが大切です。慢性の場合も歪みを調整し、生活習慣を改善していくことで根本的な改善につな…続きを読む
腰痛を改善しよう!Part3
腰椎椎間板ヘルニアの原因 慢性腰痛、加齢、腰に負担のかかる仕事などで物理的に椎間板に捻れの強い力がかかることで起こります。椎間板に長期に渡り圧力がかかると、椎間板が押し出されたり、亀裂が生じ髄核が繊維輪を破って飛び出し神経を圧迫し足に痛みやしびれなどの症状を感じます。事務、運転、セールス、看護、家事など仕事をする20歳~30歳代の若い世代にも意外と多く発症します。 腰痛予備軍チェック 椎間板ヘルニ…続きを読む
腰痛を改善しよう!Part2
意外と多い腰椎椎間板ヘルニア 腰椎に圧がかかりが椎間板が押し出されることをヘルニアといいます。椎間板が飛び出ているだけなら、大した問題になることはありませんが飛び出した椎間板が神経を圧迫することにより、足へのつらい神経痛やしびれなどが現れます。 椎間板ヘルニアのタイプ 腰椎椎間板ヘルニアの症状 腰を曲げないと痛みで立っていられない 前傾姿勢・イスに腰掛けるの辛く、横になっているのがらく 腰から足先…続きを読む
腰痛を改善しよう!Part1
「つらい腰痛を改善しよう!」をテーマにしました。腰痛には色々な種類があり軽い腰痛から足がしびれる腰痛、手術が必要な腰痛など様々です。その中でも意外に多い椎間板ヘルニアについて載せていきますので参考にしてください。 腰痛は改善出来ないとあきらめないで! 腰痛は加齢に伴って増えるばかりでなく、若い人にも多くみられます。当院に来院される患者さんは、原因が不明であったり、レントゲンや他の検査で、骨の変形な…続きを読む
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