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2008年のカイロNEWS

 

免疫の仕組み

免疫(めんえき)とは、細菌やウイルスなどの病原体が体内に侵入した時に認識し、排除する生体防衛機構のことをいいます。人間の体は、無限の回復力や抵抗力を持っているわけではありません。 環境に対しても、細菌やウイルスに対しても回復や抵抗出来る限界があります。 インフルエンザや風邪などのウイルスの感染に対する抵抗力が下がったときに感染します。 人間の持つ免疫力が低下すると、細菌やウイルスなどの活動を押さえる事が出来なうなります。 例えば、疲労がたまっている時に寒い中に長時間いると、体温が低下して免疫力が落ちてしまいます。この免疫力が下がったときに風邪やインフルエンザの菌やウイルスがカラダの中に入ると体が抵抗出来ずに感染してしまいます。人間の免疫力は体調が崩れている時は以外にもろい面があります。免疫力とは細菌やウイルスなどの外部の侵入者から自然に体を守ってくれるシステムで、その中心になって細菌やウイルスをやっつけてくれるのが血液の中にある白血球です。

白血球(はっけっきゅう)

白血球(はっけっきゅう、white blood cell、leukocyte)は、血液に含まれる細胞成分の一つで、 顆粒球、リンパ球、単球があり、外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除してくれる役割があります。寿命は4-5日。 大きさは7から25µm。数は、正常血液1mm³あたり、4000から10000個(平均約7000)。怪我をした後に傷口から出てくる膿は、白血球の死骸です。