2006年のカイロNEWS
内臓が下がってる?…内臓イキイキになる生活習慣
今回は内臓が上手く働かせるための工夫やポイントをまとめてみました。疲れた内臓がイキイキとなるようにがんばりましょう!
内臓イキイキになる生活習慣
内臓イキイキ
不調知らずで元気いっぱい。食事も美味しく食べられ便通も快調で普段の体調も良く気持ちよく毎日を過ごせる
朝
- 朝一番にコップ一杯のお水を飲もう!胃・結腸反射(胃への刺激で結腸が動くこと)が起こり便が直腸に移動しやすくなる。
- ヨーグルト+フルーツを食後に! 食後にヨーグルトをとると腸に乳酸菌が届きやすく腸の働きも活発になる。プラスフルーツで果糖やクエン酸などの働きで便通が良くなる。。
- ヨーグルト+フルーツを食後に!食後にヨーグルトをとると腸に乳酸菌が届きやすく腸の働きも活発になる。プラスフルーツで果糖やクエン酸などの働きで便通が良くなる。。
昼
- おなかを温めて内臓イキイキ!:おなかが冷えると内臓の働きが悪くなります。温かい飲物をとったり腹巻きやカイロを上手く使うのがポイント
- 間食はドライフルーツやスープで!:間食をするなら食物繊維やミネラルの豊富なドライフルーツで。飲物では温かいスープやハーブティーにすればおなかにやさしい栄養補給。
- 腹式呼吸でおなかの働きを高める!呼吸は自律神経によってコントロールされているため、腹式呼吸を行うと自律神経の働きが整えられ内臓の働きが高まる。
夜
- 夕食はしっかり噛んで負担を少なく!:早食いは食べ過ぎのもと。良く噛んで時間をかけると負担が少なく内臓にやさしい食事になる。
- 食後は右を下にしてしばらく横に!:胃の出口側になる右を下に横になると食べ物が胃から腸に移動しやすくなり、負担を軽減するのに効果的。
- 逆立ちはおなか刺激に効果大!:下がった内臓が上下に動くことで腹筋や靭帯を強化。無理な人は寝転んで腰を手で支え足を90度にするのも効果的。寝る前に10~30秒を2~5回。
こんな事に気を付けよう
- 疲れてる人は朝昼食後に 100%オレンジジュースを
- 昼夕食事には緑黄色野菜を一品
- 夕食は脂質(油)を控えめに
- 遅い夕食は量も控えめに
- 甘い食べ物は控えめに
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