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2006年のカイロNEWS

 

めざせおなか美人!…きれいな腸とよごれた腸のちがい

ひと口に腸といっても、栄養を吸収するのは小腸、水分を吸収して、排出しやすい便をつくるのは大腸の役割。腸内環境が問題になるのは、おもに大腸のほうですが、綺麗な大腸と汚れた大腸では大きな差があります。

きれいな腸とよごれた腸のちがい

粘膜が黒ずんでいる汚れた腸

  • 排出しにくい 便がつくられる
  • ぜん動運動の リズムがくずれる
  • 有害物質が多く発生する
  • 身体に悪いものを再吸収
  • 病原体が増える

大腸の働きが悪くなり汚れると身体に色々な悪影響を及ぼし、大腸癌などの原因になるともいわれています。

粘膜がピンクのきれいな腸

  • 水分を吸収して、排出しやすい便をつくる
  • しなやかな動きで 便をスムーズに排出
  • ビタミンを合成できる
  • 有害物質をすばやく排出する
  • 病原菌から身体を守る

大腸の働きが良くなると食事が美味しく感じたり、身体が軽く感じたり体調が崩れにくくなります。ストレスや睡眠不足、便秘も悪玉菌を元気つける原因に。

自分でできる快腸生活

腸内環境のよしあしには、毎日の食事や生活週間の影響が大。善玉菌を元気にする生活を始めれば、きれいな腸にすることが出来ます。

こんなことに気をつけよう

  • 毎日200・lのヨーグルトなどの乳製品を食べよう!善玉菌を腸に送り込む
  • 1日20~30gの食物繊維をとろう!ごぼう、たけのこ、きのこ、健康食品など
  • オリゴ糖をとろう!大豆、コーン、蜂蜜、みそ、醤油、バナナなど
  • リンゴ酸で疲れた腸を回復させよう!なるべく皮ごと食べて食物繊維も吸収すると効果的
  • 善玉菌を増やすために発酵食品をとろう!キムチ、納豆、チーズ、乳酸菌飲料など
  • 毎日適度な運動をして腸に刺激をおくろう!ウォーキング、ランニング、エアロビクスなど