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内側から美しく「出す力をアップ」…いらないものを出す!

今回は生活の中で少し意識するだけで体の出す力をアップする食事や運動、生活習慣を紹介します。自分なりのバランスのとれた生活習慣づくりの参考にしてみて下さい。

いらないものを出す!

食事編「入れる」ときから「出す」ことを考える

老廃物を身体にためないためには、毎日の食事を気をつけることが大切です。「腹八分」「あっさりとした和食を中心に」「食べるのは空腹になってから」という基本が守れていれば、老廃物が過剰にたまる心配もないのですが、なかなかそうはいかなものです。飽食の時代の食生活には、これまでにたまった余分なものを積極的に出すための食事や、「入れる」ときから「出す」ことを考えたメニューを取り入れることが必要です。

汗を出す食べ物

しょうが、しそ、スパイス、唐辛子、ねぎ、玉ねぎ、にら、にんにくなど

尿を出す食べ物

あずき、はとむぎ、もやし、春雨、きゅうり、冬瓜、果物など

便を出す食べ物

アロエ、はちみつ、胡麻、海草類、ほうれん草、小松菜、プルーンなど

運動編 「気持ちいい汗をかいて老廃物を追い出そう」

汗をかくにはなんといってもスポーツがいちばんです。身体を動かすと、血行がよくなり体温が上昇し、「出す力」もアップします。しかし炎天下でジョギングをし汗をだらだら流すのは、いくらなんでもやり過ぎです。汗は、全身まんべんなく、気持ちよいと感じる程度にかくのがちょうどいいのです。また、運動のし過ぎによる害を防ぐためには自分の体力の60%以内の運動にとどめておくことも大切です。

代謝を良くする運動

ウォーキング、ランニング、踏台昇降など 普段は通勤で1駅歩く、階段を登る、TVを見ながらストレッチやバランスボールをするなど少し工夫するだけで効果あり!

生活習慣編 「毎日の習慣で中からきれいになろう」

老廃物を出す方法は、身近なところにもたくさんあります。例えば、深呼吸で息を細く長く吐ききる、というだけでも「出す」効果はあるのです。また、ストレスを上手に解消しておくことも「出す」ことにつながります。ストレスがたまると血の循環が悪くなり、老廃物が溜りやすくなってしまうからです。そういう意味では、「自分の好きなことをする」ことは究極の出す方法といえるかもしれません。手軽にできる方法を試して下さい。

例えばお風呂

出す力」を高めるのに、身近で最も効果的なのが入浴おもに3つの効果があります。

  • 1皮脂や汗が排出されやすくなる
  • 2血行が良くなり、体温があがる
  • 3尿量が多くなる
その他習慣で代謝を良くするこつ

よく笑う、よく泣く、適度にお酒を飲む、カラオケ、おしゃべり、趣味など