2005年のカイロNEWS
内側から美しく「出す力をアップ」…いらないものはこうして出ていく&たまる!
今回は前回に引き続き「出す力をアップ」pata2です。体内に要らないものが溜ると体調不良や病気などの色々なトラブルの原因にもなります。生活のリズムや食生活を気をつけることで出す力をアップしましょう!
いらないものはこうして出ていく&たまる!
血の汚れを排出するために便以外の排出物にも目を向けよう
便、尿、汗、目やに、鼻水、たん、耳あかなどの排泄物のうち、食べ物の残りかすと老廃物の塊である便以外は、血が変化してできたものです。言い換えれば、目やにや、鼻水、耳あかなどが多いということは、それだけ血液中に老廃物が多いといえます。そのため、血を汚さないためには、腸をきれいにしておくこと以外にも、腎臓、皮膚、目、耳、鼻、口といった全ての「排出器官」にも目を向けてすっきり出し切ることが大切です。そして、身体の冷えるのを予防し血行をよくすることも「出す」近道になります。 br> また、ストレスや悩みごとなど、精神的トラブルも、血のめぐりを悪くする要因になります。その意味では、涙やため息も「出す」べきもののひとつと考えられます。
「いらないもの」がたまるとこんなトラブルが!
いらないものがたまると、むくみや吹き出物、だるさ、肩こりなどのいやな症状があらわれるばかりでなく、様々な病気の引き起こす要因になります。現代病のほとんどは老廃物を「出さない」ために起っているといっても過言ではありません。 健康法というと「補う」ことばかりを考えてしまいがち。もちろん、「不足」があれば補うことも必要ですが、現代人の場合は「余剰」による症状や病気のほうがずっと多いのです。そしてその余剰分である老廃物が、体内に滞って、各臓器の機能に悪影響を与えると、だるさや疲れやすさなど、一見「不足」が原因と思われるような症状があらわれることもあります。このようなメカニズムで起る症状は「補う」ことでは解消はできません。この場合は、「出す」ことが必要です。
こんな生活が 「いらないもの」をためる
いやな症状や病気を防ぐためには、老廃物を出すことが大切です。同時に「いらないもの」を身体に入れないような工夫が必要です。生活環境の中に老廃物をためる悪い習慣があるか再確認してみましょう。 また、もともと胃腸が弱かったり、冷え性であるなど、体質的問題も老廃物をためる要因となりますが、それも生活のしかたでカバーできます。まずは自分の体の弱点を自覚し体調を「感じる」ことが大切です。
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