2004年のカイロNEWS
「だるい」ってどういうこと? …タイプ別だるさ対策
「だるいpart1」に引き続き「だるいpart2」では5つに分けたタイプ別にアドバイスと対策を載せてみましたので参考にしてみてください。
タイプ別だるさ対策
ガス欠タイプ
このタイプはバランス良く栄養をとることが肝心。菓子パンとジュースで食事をすませるのはNG。まずは一日三食の食事をバランスよくしっかりとる。特に一日の元気の源、朝食はしっかり意識してとることからスタート。
[対策ポイント]
- 女性は必須栄養素の鉄分をとる
- 食事は一日三回よくかんで吸収率をUP
- サプリメント&栄養ドリンクを上手に利用
筋肉疲労タイプ
このタイプは疲労物質の乳酸を溜めないこと。体内に充分な酸素があれば乳酸はうまくエネルギーとなり、完全燃焼され身体の外に排出。日頃から大きく深呼吸し新鮮な空気を体内に取り込むことが必要。運動はエアロビクスやウォーキングなどの有酸素運動が効果的。
[対策ポイント]
- 乳酸の分解にビタミンC、クエン酸をとる
- 筋肉に活動と休養のメリハリをつける
- アロママッサージで疲労物質の排出を促す(グレープフルーツ・ジュニパーベリーが効果的)
血行不良タイプ
このタイプは冷えは禁物。特に血行不良になりやすい下半身はタイツやパンツ、靴下、ひざ掛けなどでガード。ガードルやボディスーツなどの身体を締めつける下着は血行が悪くなるのでNG。血行をよくするための食物をとる。生姜やねぎ、唐辛子、にら、根菜類、香味野菜など。これからの時期は冷たい飲み物や食べ物のとり過ぎはNG。
[対策ポイント]
- 入浴タイムはぬるめでゆっくりを3~4回繰返す
- ストレッチで凝りをほぐし血行促進
- サポート効果で血行を促す靴下で少し工夫
プチうつタイプ
毎日の生活には、プチうつのだるさを感じさせる要因がいっぱい。仕事が忙しかったり、パソコンの調子が悪かったり…。ささいなことでストレスを感じ、心の疲れが蓄積される。このタイプは上手に気分転換をすることが大切。部屋の空気の入れ替え、音楽を聴く、買い物をするなどリフレッシュを心掛けるだけでかなり変化あり。考え込み過ぎるのはNG。
[対策ポイント]
- 「笑い」は最高の気分転換。TVやビデオで…
- 自分なりのリフレッシュ、カラオケ。アロマ…
- 心を安定させるサプリメントを活用
自律神経失調タイプ
このタイプは緊張とリラックスの切り替えのリズムを取り戻すのことが大切。生活を規則正しくとるようにし、仕事の合間にはしっかりと休憩をとる。疲れを感じた時は、無理せず休むことも必要。そして、一日の終わりにはゆっくり入浴し活動のスイッチをオフ。入浴は副交感神経の働きが優位になり、疲労回復だけではなく自律神経のリズムを取り戻すのに効果的。
[対策ポイント]
- イメージ療法でリッラクス。音楽や映像も効果的
- 深呼吸で肩の力を抜く。意識的に調整出来る方法
- アロマオイルを活用。ラベンダーが効果的
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