2004年のカイロNEWS
「だるい」ってどういうこと?…タイプ別の「だるい」
「だるい」とは、身体や心が疲れた時に感じる疲労感。「オーバーワークにならないよう、活動を止めて休め~」という身体からのサインです。「だるさ」は大きく分けると次の5つに分けられます。参考にしてみてください。
タイプ別の「だるい」
ガス欠タイプ
極端なダイエットなどで栄養が不足し糖分などの栄養が足りないタイプ。胃腸の不調で消化吸収力が落ちたり、貧血などで血中の酸素量が不足したり、体内の水分が失われてもだるさを感じる。
[CHECK!]
- コンビニ食やファーストフードが多い
- 貧血といわれたことがある
- ダイエットをしている
- 食事を抜くことが多い
- 食事で好き嫌いが激しい
筋肉疲労タイプ
運動や労働などで長時間筋肉を使うと乳酸という疲労物質が生成される。この乳酸が溜ると筋肉の弾力が失われ、働きが鈍くなる。
[CHECK!]
- 身体を動かすことが多い
- 一日中同じ姿勢で仕事をしている
- 休日に激しい運動をすることが多い
- いつも重い荷物を持っている
- 週に4回以上スポーツジムで ハードに身体を動かしている
血行不良タイプ
血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが全身に運ばれずだるさを感じる。特に足腰がだるくなりがち。また、筋肉に残った乳酸が除去されないのでだるさが残りやすくなる。
[CHECK!]
- 手足が冷えやすい
- 入浴はシャワーですますことが多い
- 低血圧ぎみ、朝がつらい
- 運動不足、歩くことが少ない
- むくみやすい
プチうつタイプ
頭を使い過ぎると、脳のエネルギー源であるブドウ糖やアミノ酸が不足し、集中力が低下する。慢性的になると脳内ホルモンの分泌が低下しうつ的な気分になりやすく、だるさを 感じる。
- いつも憂うつで気分が晴れない
- 集中力がでない
- 人と会うのがおっくう
- 朝起きるのがつらい
- 休日は家でボーッとしていることが多い
自律神経失調タイプ
ストレスなどで過剰に緊張が続くと活動の為の「交感神経」と休養の為の「副交感神経」のバランスが悪くなり、身体(内臓など)の機能がおかしくなりだるさを感じる。
- めまいや動悸、息切れがする
- 便秘や下痢になることが多い
- 眠れない、寝つきが悪い、夜更かししがち
- イライラする、情緒不安定
- お腹(胃腸)がスッキリしない
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