2004年のカイロNEWS
夏の水分補給について… 知っておきたい、身体と水分の関係!
汗をたくさんかいて、うっかり水分補給を怠っていると身体の水分が不足し脱水症状や夏バテなど、様々な不調を引き起こすこともあります。そこで見直していただきたいのが水分補給法。体内での水の働きを知り水分を上手にとることで身体のトラブルを未然に防いでいきましょう!
知っておきたい、身体と水分の関係!
人間の身体は50~60%が水で出来ている!
水は生命維持にとって欠かすことの出来ない大切なもの。人間の身体を構成するもっとも多い成分で、成人男性では体重の約 60%、成人では約55 %が水分で出来ているといわれています。水は体内を常に循環して浸透圧を調整したり血液などの体液を通じて酸素や栄養素を全身に運搬したり、老廃物を集めて排出することが主な働き。水が飲めない状態では人間は7~10日間くらいしか生きられないともいわれ、水は人間の生命の源ということがわかります。
人は1日2,5リットルの水を必要としている!
人間が1日で失ってる水分は、平均して尿から約1.5・便で約0.6・、その他にも汗や粘膜からの分泌、呼吸などによって約0.9・、合計約2.5・になります。生命を健康な状態で維持していくためには常に体内に一定量の水分を保つ必要があります。食事に野菜や果物を取り入れることで水分を補給し、残りは水を1日かけて1・~1.5・飲むように心がけましょう。
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