京都 御幸町カイロプラクティック

アクセス

検索

メニュー

御幸町カイロニュース

GOKOMACHI CHIROPRACTIC NEWS

トップページ  »  御幸町カイロニュース  »  花粉症はバリア機能を強くすることが改善のコツ

花粉症はバリア機能を強くすることが改善のコツ

今年も花粉の気になる季節になりましたね。多くの人が花粉症体質だと思っているかもしれませんが、これも栄養欠損から起こる症状の一つです。栄養状態を改善させることで、花粉症は改善されています。

 

 

花粉症はスギやイネ、ヒノキの花粉でアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)に対して免疫系が過剰に反応するために引き起こされる症状です。そのアレルゲンが体内に侵入したことで起こります。

 

この侵入を許さない限り、免疫が過剰に働くこともなく、花粉症のつらい症状が起こることもありません。ですので、花粉症の根本的な改善には皮膚や粘膜を強くしてアレルゲンを体内に取り込まないようにすることが大切です。

 

 

 

まずチェックしておきたいのが、「鉄欠乏かどうか」です。花粉症の人は鉄欠乏であることが多く、これを改善されると花粉症も改善されることが多々あります。

 

身体のバリア機能は、角質層や表皮からなる皮膚、涙や鼻水など異物を洗い流す感染防御機構、腸管粘膜など、こうした皮膚や粘膜をつくるのに必要な栄養素はたんぱく質とビタミンAです。

 

不足するとバリア機能であるこれらの器官が弱くなり、簡単にアレルゲンの侵入を許してしまうことになるので、しっかり補っておくことが大切です。

 

花粉症の薬も必要な方もいますが、できれば、バリア機能を強化して身体の内面から根本的に改善したいですよね。

 

花粉症や粘膜、肌の調子でお困りの方のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい^^

 

—————————————————-

<お問合せ・ご相談・施術予約はこちらから>
京都市中京区で分子整合栄養医学の栄養療法を中心とした体調改善をおこなう御幸町カイロプラクティックでは頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善と詳細なデータから貧血・低血糖・だるさ・疲労感などの不定愁訴を分子整合栄養医学を基にし栄養療法で改善のお手伝いをしています。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。
—————————————————–
京都整体 / 御幸町カイロプラクティック
京都市中京区御幸町御池上ル亀屋町384
TEL 075 – 222 – 6667
http://www.gokomachi.com/
—————————————————–

 

 

 

 

 

 

 

閉じる

閉じる

メールでのお問い合わせ アクセス・営業時間 閉じる