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2017. 12. 21 | カテゴリ:院長 小松原より腰痛

年末年始はぎっくり腰に注意!!

寒くなると多くなるのがギックリ腰です。ギックリ腰は突然腰に痛みを感じ、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などで、その中でも多いのは仙腸関節が剥離し体重が支えられなくなることで真っ直ぐ立てない、動けない状態になる関節捻挫が多いです。

 


 

ギックリ腰で御幸町カイロの来院される方も初めは本当に痛そうですが、なぜぎっくり腰が起こるのでしょうか?

 

体の歪んだ状態に・・・

・運動不足

・加齢

・栄養欠損

・睡眠不足

・慢性腰痛

など筋力を低下させる生活習慣に疲労の蓄積が重なり腰に負担がかかっているとギックリ腰になってしまいます。

 

ぎっくり腰になってしまったら・・・

まずは安静にして炎症のある患部を冷やして炎症を抑えることを徹底するのが一番です。そして痛みを少しでも抑えれるように「RICE(ライス)処置」というのがあります。

 

RICE処置とは、スポーツなどの現場で起こったけがの損害を最小限にするために施す応急処置のことでそれぞれの処置の頭文字をとってRICEとんでいます。

 

R:Rest「安静」

動かずに痛みの少ない状態で安静にする

 

I:Icing「冷却」

患部をアイシングして炎症を抑える

 

C:Compresshion「圧迫」

患部を圧迫して固定する

 

E:Elevation「挙上」

患部を高い位置に維持、重力で炎症物質を散らす

 

Elevation「挙上」では患部を心臓より上にするの良いので痛い側を上にしてエビのように背中と腰を丸めた状態が楽な場合が多いです。

 

 

回復している兆しを簡単に確認する方法

数日経ち回復している兆しを簡単に確認する方法としては仰向けの姿勢で腰を膝の裏側から背中まで一直線に上げることができるとほぼ炎症は治まっています。

動けるようになれば、歪みを整え症状のある部位を整えると改善は早くなります。ぎっくり腰は痛みは急に感じますが、原因はそれ以前から何かおかしいという体からの危険信号は出ているのでその時にメンテナンスをすることが一番大切です。

 

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