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分子整合栄養医学の栄養療法(オーソモレキュラー療法)

分子整合栄養医学とは

分子栄養学は分子整合栄養医学という学問になります。はじまりは、ノーベル賞を2度受賞した世界的に有名な生化学者のライナス・ポーリング博士、精神科医で統合失調症に対するビタミン療法に取り組んでいたエイブラム・ホッファー博士らが提唱しました。

ポーリング博士がホッファー博士のビタミン療法を知り、理論を体系化したのがオーソ(整合)モレキュラー(分子)とよばれる栄養療法で科学誌「サイエンス」で発表され現在では欧米などでは医療分野で広く支持されています。

分子整合栄養医学の考え方

人の身体は水とタンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの栄養から出来ています。この水と栄養が体内で化学変化を起こして分子を構成し細胞をつくり組織になり、組織が集まり器官になり身体をつくります。

感情をコントロールするホルモンや栄養や酸素を運ぶ血液やリンパ、消化吸収代謝に働く内臓、身体の骨や筋肉、皮膚や髪の毛などもすべて食べた栄養からつくられています。この身体を構成する細胞を分子レベルで正常or異常をチェックすることで病気や症状の原因を探り改善や予防をしていきます。

細胞レベルで分子をチェックするには

細胞に酸素や栄養を運ぶのが血液になります。標準体型の体重で8%になり、60Kgの体重では約4.5Lになります。この血液を詳しく検査をすることで様々な身体の情報を得ることができ、そのデータから栄養状態・病気の有無・身体の強度など様々な情報をチェックし病気や不定愁訴の原因を探っていきます。

分子整合栄養医学の血液検査でわかることは?

血液検査で出てくる数値を栄養状態に置換えると
・病気の有無
・身体の強度
・栄養状態
・栄養欠損
・不定愁訴の原因
・病気の予測
・身体の成長状態
・ストレス状態
・故障や怪我の予測
など様々な身体の情報が読み取ることができます。

基準値と適正値(正常値)の違い

色々な不定愁訴があり検査をしたけど異常無しといわれるのはデータの読み方にあります。基準値は基準の母集団を100%にし前後の2.5%を除く95%が入る範囲になります。適正値(正常値)は年齢、性別、職業、環境など考慮し個体差を考え身体が正常に働く狭い値になります。

身体は常に体温や心臓内臓を一定に保つ生体恒常性機能が働き血液の状態も同じように保とうとしています。その、血液を検査することで個体差に合わせた色々な身体の情報が得られ色々な症状や病気の改善、予防の対策をすることができます。

症状の改善には

提携医療期間で検査を受け医師と管理栄養士がデータをチェックしそれに沿って説明と食事&生活習慣の改善を指導し、ある一定の以下に下がってしまっているところはピンポイントでサプリメントを摂取して3〜6ヶ月で再検査をしチェックしていきます。

こんな症状でお困りの方に

だるさ・疲労感・頭痛・肌あれ・動悸・ふらつき・不安感・イライラ・不眠・低血糖・貧血・鉄欠乏・高血糖・原因不明の不定愁訴・身長が伸びない・パフォーマンスが上がらないなど様々な問題を栄養状態をチェックすることで原因が見えてきます。

詳しく分子整合栄養医学の栄養療法(オーソモレキュラー療法)を知りたい方は

御幸町カイロのブログに分子整合栄養医学の栄養療法に関しての記事を上げていますので参考になればと思います。御幸町カイロブログはこちら