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アトラス オーソゴナル カイロプラクティック

Atlas Orthogonal Chiropractic
アトラス オーソゴナル カイロプラクティック

御幸町カイロプラクティックで行っているAtlas Orthogonal (アトラス オーソゴナル)は、1980年にアメリカアトランタのドクター  ロイ・スウェットにより頭蓋骨、第一頸椎(アトラス)、第二頸椎(アキシャス)を第一頸椎を矯正し身体の歪みを正常な位置に整えるテクニックとして考案されました。

 

第一頸椎は脊柱(背骨)の中で一番可動域の広い大変重要な骨です。この、第一頸椎が歪むことで身体のバランスが崩れ症状が現れたり、症状があることで無意識に痛みを庇う姿勢をとることで第一頸椎は歪んできます。コリや痛み、しびれなど症状のある人は第一頸椎から体全体に歪んでいると考えてもいいくらいです。

アトラス オーソゴナルで、第一頸椎を正しい位置へ戻すには頭蓋骨、頸椎、体全体の歪みを把握し、わずかな振動で第一頸椎を矯正を行います。

 

人間の体は脳・骨・筋肉・内臓など全てが連動した状態でバランスを保っています。バランスが崩れ、症状があるとそのバランスをとるために体全体に歪みが現れ、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛やシビレ、内臓機能低下など様々な不快な症状の原因となります。

 

第一頚椎(アトラス)を正しい位置に矯正し、神経の働きを戻し、日常での生活習慣を改善することで、さまざまな症状が改善されてきます。御幸町カイロプラクティックではAtlas Orthogonalを軸とし様々な方法で症状改善を行っていきます。

 

アトラス(第一頸椎)が歪むと

人間は脳を中心に上から下に中から外に神経が伝達され、体を動かす命令も脳から脊髄神経そして手足などの抹消神経へと流れ、この脳や脊髄神経を保護しているのが頭蓋骨と脊柱( 頸椎・胸椎・腰椎 )です。脳からの体を動かす命令が神経伝達によって一番はじめに通る部分が第一頸椎のアトラスになり、アトラスは背骨の中で一番可動域のある円周2〜3㎝、重さは約50gの小さな骨ですが約6kgもある頭を支えます。

 

 

体のバランスが崩れると代償作用でアトラスが左右や前後に傾きや捻れを起こし、その上下の骨も関節面に沿って歪み、自覚的には足を組んだり首や腰が詰まる感じからはじまります。そこに疲れ・疲労・ストレス・睡眠不足など悪い条件が重なるとコリ・痛み・しびれなどの症状を感じ、首に負担がかかると頭痛・肩こり、頚椎ヘルニア、手のしびれなど、腰に負担がかかると腰痛、足のしびれ、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛などを感じ、自律神経に負担がかかるとだるさ、疲労感、消化不良、睡眠障害、生理痛などの症状を感じやすくなります。

 

アトラスオーソゴナルの矯正方法

体の歪みを分析してアトラスを力学的エネルギー保存の法則を利用し僅かな振動で矯正するので痛みを感じることはありません。アトラス・頭蓋骨と第二頸椎以下の歪みをチェック→ 乳様突起(耳の後)を支点にセット、捻れの角度と方向などを細かく合わせ矯正します。アトラスが正常な位置に戻るとその関節面に沿って以下の骨も正常な位置へ変化していきます。

 

 

 

施術周期について

体は痛みやしびれなどの症状を避けるために体を傾け逃避姿勢をとります。そのため、初めは歪みが戻る期間は早く数日間隔での矯正が必要になります。

 

歪みから起こり症状は肩・首・腰と脊柱にそってだるさやコリ感から始まり、それを放置すると痛みになり、さらに手や足への痛みやしびれ感から知覚異常を起こします。

 

とくに、きつい痛みやしびれの場合は週2回の調整が必要になり、症状が改善され予防としては3〜4週間に1度になります。

 

急性症状 週1〜2回

慢性症状 週1回〜

組織回復 2週間に1回

予  防 月1回〜

 

矯正は僅かな振動なので安全性が高く、小さなお子さんから高齢の方まで幅広く対応出来る方法になっています。

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