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2018. 5. 15 | カテゴリ:スタッフ 平松より分子整合栄養医学

健康な身体に!腸内環境を整えるには

は健康な生活には欠かせない「栄養素」の入り口です。近年では多くの症状や病気が腸内環境との関係が重要だとクローズアップされています。

 

身体の免疫システムの70%が腸に集中しているため、腸内細菌は腸の機能に大きく関わっているほか、腸内細菌が作り出すさまざまな物質が脳や他の臓器に関与しています。

 

例えば、花粉症は免疫機能の異常反応から起こることも考えられ、免疫調整をおこなっている腸内細菌の状態が重要になります。また、幸せホルモン(セロトニン、ドーパミンなど)の前駆体も腸内細菌から作られるため、自律神経失調症やうつ病など精神の安定感にも関係しています。

 

他にもこのような症状を引き起こす原因になります。

• 膨満感
• 胃腸障害
• 便通異常
• アレルギー
• 鼻炎
• 花粉症
• 皮膚疾患
• アトピー
• 感染症(風邪、インフルエンザなど)
• 動脈硬化
• 自律神経失調症
• うつ病
• むくみ
• 肥満
• 痩せ過ぎ
など

 

腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」に加え、善玉菌が優勢の時は善玉菌の味方、悪玉菌が優勢の時は悪玉菌の味方になる「日和見菌」の三種類に分けられ、それぞれのグループでお互いにテリトリー争いをしながら生きています。これらのうち、どの細菌が主に腸内にいるかで腸内環境が変わります。

 

人はほぼ無菌状態で生まれた後、母親や周囲の環境から細菌をもらい、時を経るごとにその数や種類は増えていきます。この菌の種類や割合は人によって異なり、全く同じ環境を持つ人はいません。

 

菌の種類は基本的に5歳までには決まると言われていますが、年齢や生活習慣の変化に応じて、菌の量や菌同士の勢力関係は変わり続け、老化とともに腸内環境は悪化しやすくなります。

 

このように、産まれた時にある程度の腸内細菌は決まってきますが、悪玉菌の働きを押さえ、善玉菌を活性させて増やすには生活習慣にも大きく左右されます。

 

 

 

★腸内環境を改善させるには?

• 良い睡眠をとる
• 適度な運動をする
• 医薬品を乱用しない
• お酒を飲みすぎない
• よく噛んで食べる
• 腹八分目
• 甘い物、炭水化物は控えめにする
• 防腐剤、着色料の多い食品は避ける

• 動物性たんぱく質をとる
• 発酵食品をとる
• ストレスを溜め込まない 発散する

 

★腸内環境を整える食生活は?

 

• 善玉菌を含む食材を摂る(プロバイオティクス)

ブロバイオティクスとは腸内環境を改善することで健康に好影響を与える生きた微生物と定義されています。代表的なものがビフィズス菌などの乳酸菌です。

 

★プロバイオティクスの条件

 

• 胃液、胆汁などに耐えて生きたまま腸内に到達できること

• 下部消化管(小腸下部や大腸)で増殖可能なこと

• 症状に対して明らかな有用効果を発揮できること

• 食品などの形態で有効な菌数が維持できること

 

このような条件を満たす菌だけがプロバイオティクスと認められています。また、納豆、味噌なども植物性乳酸菌といい、酸に強く腸まで届くプロバイオティクス食品です。

 

★善玉菌のエサになる食材を摂る(プレバイオティクス)

プレバイオティクスとはプロバイオティクスの働きを助ける物質のことで、以下のような性質を持ちます。

 

★プレバイオティクスの条件

• 消化管上部で分解・吸収されないこと

• 腸内に共生する有益な細菌の選択的な基質で、それらの増殖を促進、代謝活性化できること

• 腸内環境を整え、人の健康の増進維持に役立つこと

 

腸内で消化されにくい食物繊維やオリゴ糖などがその代表的なもので、善玉菌の大好物です。しっかり摂ることで腸内環境の改善につながります。

 

★おすすめの食材

大根・にんじん・山芋・サツマイモ・海藻類・きのこ類・大麦・こんにゃく・ごぼう・アスパラガス・玉ねぎ・とうもろこし・バナナ・リンゴ・大豆・はちみつなど

 

 

★サプリメントで補う

善玉菌や善玉菌のエサを食材を摂れない人や腸内環境状態が悪化して食品だけでは追いつかない場合、安全性の高いサプリメントで補うことがおすすめです。多種多様なサプリメントがありますが、体内への定着がよい菌を選ぶことで菌質改善につながり、体調管理に役立ちます。

 

今お悩みの症状や病気はもしかしたら腸内環境が原因かも?と思われた方も多いのではないでしょうか。御幸町カイロでは5/26(土)に「体調管理の要になる消化と吸収」をテーマに勉強会を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい^^今

 

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今からの体調管理が夏の暑さに負けない身体を造っていきます。その体調管理の基本になるのが胃腸の働きです。食べ物を口で噛んで胃で分解し腸から吸収、不要なものを排泄するこの基本の働きが、体調と比例してきます。5/26の勉強会では、体調管理の要になる消化と吸収をテーマにしていますのでご興味をお持ちの方はご参加ください。

 

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