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疲れやすい 気分の落ち込み 肩こりなど ビタミンB不足かも

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエ


ネルギーをつくるのに欠かせない栄養素で


す。


どれかひとつだけでは効果を発揮しにくく


お互い助け合いながら働くため、ビタミン


B群は一緒に摂る(複合体)のが望ましい


かたちです。


動植物性食品に広く存在していて、普通の


日本人の食生活では不足することはないと


考えられがちですが、実際はかなりの潜在


性欠乏者が存在しています。


★ビタミンB不足で現れる症状


• 涙目や太陽の眩しさを感じやすい、充血


• 皮膚炎、しみ、むくみ、かゆみ、湿疹


• 舌の表面のざらざらが消失、虫歯


• 鼻、口、額、耳のまわりが剥げやすい


• 口角炎、唇や口角に赤いぶつぶつができる


• 体毛、眉毛などの脱毛、白髪


• 胎児、乳幼児の成長が遅い


• 肩こり、筋肉痛、疲労、頭痛、手足のまひ


• アルコール中毒


• 脚気


• 記憶力減退、集中力低下、音に過敏、神経


炎、ウェルニッケ脳症、うつ、幻覚症状、


イライラ、不安、精神障害、無気力


• 胃腸障害、便秘、下痢、吐き気、嘔吐、ア


ミノ酸吸収低下


• インスリンの分泌低下


• 貧血など


★ビタミンBを消耗させる要因


• 食品の変化


食品の精製・加工・保存によってビタミン


B群が減っている。


• ビタミンB群の消費量が増えている


精製された白い食べ物、ストレス、過度の


アルコール摂取、妊娠、授乳、加齢、過食


等でビタミンB群消費量が増えます。


• 抗生物質の長期服用


ビタミンB群は腸内の細菌がつくってくれ


ますが、抗生物質を長い期間飲んでいる人


は、腸内の細菌バランスが乱れ、ビタミン


B6等の合成量が少なくなります。


☆ビタミンB群の種類


ビタミンB群の栄養素は、ビタミンB1、


ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン


パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12


葉酸などがあります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月12日 11:00 | パーマリンク | トラックバック (0)

熱中症対策 夏の水分補給と選び方

身体の水分は子供80%、成人60%、高齢者50%


となっています。この水分は血液やリンパ液、細


胞間液などの体液でナトリウムやカリウム、カル


シウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれ身


体の機能や水分の調整に働いています。

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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年06月01日 17:20 | パーマリンク | トラックバック (0)

お酒を飲むと赤くなる...節度のある飲酒とはどれくらい?

アルコールを摂取すると体内で分解する時


にビタミンB1が消費され、たくさん飲めば


それだけビタミンB1も多く消費されます。


エネルギー産生に必要なビタミンB1が不足


すると疲労を感じるようになります。


飲酒以外にも、糖質の過剰摂取やストレス


もビタミンB1を消耗させて必要量を増加さ


せます。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年05月27日 16:01 | パーマリンク | トラックバック (0)

夏に向けて熱中症&夏バテ対策を〜

熱中症は、暑い環境で生じる障害の総称で熱


失神・熱疲労・熱痙攣・熱射病があります。


身体では代謝や酵素の働きで熱がつくられ同


時に、異常な体温上昇を防ぐためのセンサー


も働いています。

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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年05月25日 16:45 | パーマリンク | トラックバック (0)

水をたくさん飲むと肌が潤う?

しっとり、ぷるんとした弾力がある肌は、


水分量が満たされて瑞々しく、理想的です


よね。


理想的な肌の水分量を維持するには、水を


をたくさん飲んでも肌の水分量が増えるわ


けではありません。


肌の水分は「代謝水」です。


代謝水は、口から摂ったたんぱく質が体内


で分解されてアミノ酸になり、アミノ酸が


再び、身体に必要なたんぱく質に合成され


る過程でつくられます。


ですので、たんぱく質が不足すると代謝水


が作れなくなり肌が乾燥します。


乾燥肌の改善、潤いのある肌を維持するに


は、まずはたんぱく質をしっかり摂ること


をおすすめします。


特に動物性のたんぱく質(肉、魚、卵、乳


製品など)が吸収がよく大豆などの植物性


たんぱく質も取り混ぜて食べて頂きたいで


す。


動物性のたんぱく質に含まれるメチオニン


という成分が入ったプロテインもおすすめ


です。


プロテインからも摂る場合は、製造のしか


たや原材料なども信頼のおける製品選びが


大切です。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年05月19日 16:31 | パーマリンク | トラックバック (0)