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貧血勉強会終了しました「鉄不足から起こる心と身体の不調」

先日、鉄欠乏性貧血の勉強会が無事に終了


しました。


今回も、免疫学の第一人者の先生から、目


からウロコのお話をたっぷり聞くことがで


きました。


今回の勉強会の中から少しだけピックアッ


プして内容をお伝えしたいと思います。


貧血の症状は、めまいやふらつきを連想し


やすいですが、他にも色んな症状がありま


す。


• 動悸


• 息切れ


• 全身のだるさ


• 肩こり


• 背中の痛み


• 筋肉のこわばり


• 頭痛


• めまい


• 眠気


• うつ


• 耳鳴り


• 食欲不振


• 集中力低下


• 冷え


• 顔色が悪い


• 皮膚のトラブル


• 便秘、下痢


• のどの不快感


• くしゃみ


• むくみ


• 心肥大など


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年07月31日 11:04 | パーマリンク | トラックバック (0)

精神が不安定な人が増えています

暑さだけでなく、京都は湿度の高い日が続い


ています。


この気候も原因の一つで、最近は精神が不安


定な方からのお問い合わせも増えています。


カイロプラクティックの施術は、神経伝達が


良くなるため、身体の症状だけでなく、精神


も安定しやすくなります。


軽度の症状であれば、一時的なもので、数回


施術を受けると回復されるのですが、根本的


に身体の中の状態から改善が必要な人も多く


いらっしゃいます。


お話を聞いていると、食事の仕方や生活の見


直しが必要であったり、改善とは逆のことを


良かれと思って行っていることも多々ありま


す。


一人一人、精神が不安になる原因は異なるの


で、じっくりお話を聞きながら、その方に合


った改善策をお伝えしています。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年07月17日 10:16 | パーマリンク | トラックバック (0)

鉄欠乏性貧血を正確に診断するためには

鉄欠乏性貧血を正確に診断するためには、鉄


を貯蔵するたんぱく質である「フェリチン」


という項目を血液検査でチェックすることで


す。


フェリチンの値が低ければ、鉄欠乏があると


考えられます。

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フェリチンは、肝臓・脾臓・心臓など各臓器


に存在している内部に鉄分を貯蔵しているた


んぱく質です。


ヘモグロビンや赤血球が正常値内の血液検査


データでも、フェリチン値が低い場合は、運


動やその他の要因で急激に貧血を起こすこと


があります。


ただし、肝障害、炎症、細菌感染、心筋梗塞


がん、膠原病(こうげんびょう)などで、フ


ェリチン値が上昇することがあるため、正し


く診断できないこともあります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年07月10日 17:29 | パーマリンク | トラックバック (0)

貧血を改善するにはまず原因を知ることから

貧血を改善するためには、まず、原因を把握


することが大切です。


鉄欠乏性貧血の原因は大きく分けて二つあり


ます。


1. 鉄を十分吸収できないために起こる貧血


•ピロリ菌による胃からの吸収障害


ピロリ菌が胃腸粘膜を覆っていると、鉄など栄


養素全般の吸収が阻害されます。


•鉄を食事から摂れていない


食物に含まれる鉄の減少、加工精製食品の増加


調理器具の変化などの要因により、食事から摂


取できる鉄の量が減っています。


•吸収障害


ストレス、自律神経失調症、低血糖症などによ


る、胃酸の分泌量や血流の不良、ビタミンB12


葉酸、亜鉛欠乏などが鉄吸収を妨げます。


•たんぱく質不足


たんぱく質は腸管からの鉄吸収を助けます。


また、血液中で鉄を運ぶ「トランスフェリン」


の材料であり、ヘモグロビンの材料にもなり


ます。

   
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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年07月01日 16:58 | パーマリンク | トラックバック (0)

貧血の人は吸収しやすい鉄分選びが大切

食品に含まれる鉄には2種類あります。


一つは肉、魚など動物性食品に含まれる「


ヘム鉄」で、もう一つは野菜、穀物など植


物性食品に含まれる「非へム鉄」です。


この2種類は、小腸からの腸管からの吸収


率に大きな差があり、


「ヘム鉄」の吸収率は約10〜30%


「非ヘム鉄」の吸収率は約1〜5% です。


なぜなら、植物性食品にはフィチンという


吸収を抑制する成分が含まれているからで


す。


ですので、菜食主義の人はどうしても鉄不


足になりがちです。


鉄を補給するには動物性食品に含まれるヘ


ム鉄をしっかり食べる必要があります。


また、鉄の吸収をさらによくするためには


たんぱく質、ビタミンB郡、ビタミンC、


亜鉛などを多く含む食品もバランス良く摂


ることもポイントです。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月26日 17:15 | パーマリンク | トラックバック (0)