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提携医療機関のご紹介 えいご皮フ科 京都

えいご皮フ科 京都
一般皮フ科・美容皮フ科・医療脱毛など


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〒604-0942
京都市中京区御池通御幸町西入御池大東町596番
Kiyoshi Build 清3階
TEL 075-257-4112
http://hifuka-eigo.com/kyoto/


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京都院 院長 村上貴章先生 医学博士


三重大学医学部卒
三重大学大学院博士課程終了
市立伊勢総合病院・済生会松阪総合病院皮膚科医長
医療法人大潤会皮膚科医長を歴任。
えいご皮フ科京都院 院長



=====村上先生から======


小松原先生には私の体調管理をお願いしてい


ます。患者さんには指摘しながらも自分では


出来ていなかった食事・栄養面は分子整合栄


養医学的知見から指導を受け、慢性的な肩こ


り・背部痛に悩まされていた症状は施術で改


善していただきました。


医師の立場から見てもとくに分子整合栄養医


学に対する知識と指導はすばらしく患者さん


の改善には目を見張るものがあり、さらに優


しい笑顔で悩み相談までしてくれています。


そんな先生のおかげで、私は日々心身ともに


快調で診療に臨めています。


皆さんも感じてる心身の不調はもちろん、何


でも相談にのってもらえ、えいご皮フ科から


も自信をもって患者さんをご紹介させていた


だいています。


体調不良でお困りの方は小松原先生に相談さ


れることを強くおすすめします。きっと改善


の大きな一歩になるはずです。

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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年06月22日 18:44 | パーマリンク | トラックバック (0)

疲れやすい 気分の落ち込み 肩こりなど ビタミンB不足かも

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエ


ネルギーをつくるのに欠かせない栄養素で


す。


どれかひとつだけでは効果を発揮しにくく


お互い助け合いながら働くため、ビタミン


B群は一緒に摂る(複合体)のが望ましい


かたちです。


動植物性食品に広く存在していて、普通の


日本人の食生活では不足することはないと


考えられがちですが、実際はかなりの潜在


性欠乏者が存在しています。


★ビタミンB不足で現れる症状


• 涙目や太陽の眩しさを感じやすい、充血


• 皮膚炎、しみ、むくみ、かゆみ、湿疹


• 舌の表面のざらざらが消失、虫歯


• 鼻、口、額、耳のまわりが剥げやすい


• 口角炎、唇や口角に赤いぶつぶつができる


• 体毛、眉毛などの脱毛、白髪


• 胎児、乳幼児の成長が遅い


• 肩こり、筋肉痛、疲労、頭痛、手足のまひ


• アルコール中毒


• 脚気


• 記憶力減退、集中力低下、音に過敏、神経


炎、ウェルニッケ脳症、うつ、幻覚症状、


イライラ、不安、精神障害、無気力


• 胃腸障害、便秘、下痢、吐き気、嘔吐、ア


ミノ酸吸収低下


• インスリンの分泌低下


• 貧血など


★ビタミンBを消耗させる要因


• 食品の変化


食品の精製・加工・保存によってビタミン


B群が減っている。


• ビタミンB群の消費量が増えている


精製された白い食べ物、ストレス、過度の


アルコール摂取、妊娠、授乳、加齢、過食


等でビタミンB群消費量が増えます。


• 抗生物質の長期服用


ビタミンB群は腸内の細菌がつくってくれ


ますが、抗生物質を長い期間飲んでいる人


は、腸内の細菌バランスが乱れ、ビタミン


B6等の合成量が少なくなります。


☆ビタミンB群の種類


ビタミンB群の栄養素は、ビタミンB1、


ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン


パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12


葉酸などがあります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月12日 11:00 | パーマリンク | トラックバック (0)

水をたくさん飲むと肌が潤う?

しっとり、ぷるんとした弾力がある肌は、


水分量が満たされて瑞々しく、理想的です


よね。


理想的な肌の水分量を維持するには、水を


をたくさん飲んでも肌の水分量が増えるわ


けではありません。


肌の水分は「代謝水」です。


代謝水は、口から摂ったたんぱく質が体内


で分解されてアミノ酸になり、アミノ酸が


再び、身体に必要なたんぱく質に合成され


る過程でつくられます。


ですので、たんぱく質が不足すると代謝水


が作れなくなり肌が乾燥します。


乾燥肌の改善、潤いのある肌を維持するに


は、まずはたんぱく質をしっかり摂ること


をおすすめします。


特に動物性のたんぱく質(肉、魚、卵、乳


製品など)が吸収がよく大豆などの植物性


たんぱく質も取り混ぜて食べて頂きたいで


す。


動物性のたんぱく質に含まれるメチオニン


という成分が入ったプロテインもおすすめ


です。


プロテインからも摂る場合は、製造のしか


たや原材料なども信頼のおける製品選びが


大切です。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年05月19日 16:31 | パーマリンク | トラックバック (0)

EPA・DHA・α-リノレン酸  オメガ3を含む油をとりましょう

近年では、アトピーや花粉症の改善に、オ


メガ6脂肪酸「リノール酸」を取り過ぎな


いように!といった注意を目にすることも


多くなりました。


リノール酸を多く含む植物油は、ひまわり


油、コーン油、大豆油、サフラワー(紅花


)油などがあげられます。


これらの油が使われているドレッシング、


ポテトチップス、パスタ、加工食品などの


食品が私たちのリノール酸過多を招いてい


ます。


「サラダ油」は日本にしかない植物混合油


で、大豆油とキャノーラ油を混ぜたものが


主流ですが、この「サラダ油」も日本では


リノール酸過多の人を増やしている大きな


原因といわれています。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年04月25日 10:31 | パーマリンク | トラックバック (0)

肉、魚、卵などの動物性たんぱく質を毎食たべましょう

毎食必ず摂って頂きたい栄養は、肉、魚、卵


などのたんぱく質です。


たんぱく質は体内でアミノ酸に分解されて身


体を作り、次々に新陳代謝をするため、毎食


必要量を摂ることが望ましいです。


大豆製品など植物性のたんぱく質もバランス


良く摂って頂きたいのですが、毎食、メイン


に肉、魚、卵などの動物性のたんぱく質を食


べましょう。


民族にもよりますが、太古の昔からずっと行


われてきたことです。


動物性タンパク質は植物性タンパク質の約2


倍の吸収率だといわれ、体内で分解されると


アミノ酸になります。


身体に必要なアミノ酸は20種類で、そのうち


半分は、身体で作ることができない必須アミ


ノ酸です。


これらのアミノ酸がバランスよく含まれてい


るのが動物性タンパク質です。


身体で作れないので、食事やサプリメントか


らとる必要があります。


世間一般では動物性タンパク質は良くないと


言われ植物性タンパク質のみで栄養を補うベ


ジタリアンと呼ばれる人もいます。


動物性タンパク質を含む食品はコレステロー


ルが多かったり高脂肪であったりと健康的に


良くない点がピックアップされやすいです。


このような悪影響は食べ過ぎや、胃腸の弱い


人が特に影響されやすくなるので、身体の様


子をみながら、食べる量を調整することが大


切です。


たんぱく質不足になるとますます体調が悪く


なるという悪循環に陥ってしまいます。


肉を食べづらい人は、焼き魚に納豆ご飯と味


噌汁など、色んな食材から満遍なくたんぱく


質をとるようにしましょう。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年04月21日 16:59 | パーマリンク | トラックバック (0)