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「分子栄養学と施術で体調改善」御幸町カイロのポスターが新しくなりました

御幸町カイロの玄関に貼ってあるポスター


が新しくなりました。


院内のポスターやパンフレットは小松原院


長がデザインしています^^


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今回は「分子栄養学と施術で体調改善」と


いう見出しです。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年09月08日 11:26 | パーマリンク | トラックバック (0)

水分を保って老化予防、若さを保つには

身体の細胞と細胞を結びつける組織には、


多くの水分が含まれています。


成人の身体の60%は体液=水分ですので、


水分を保つ働きが衰えると、細胞に栄養分


を運ぶ能力が落ちて、細胞組織も衰えます。


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そして、皮膚にみずみずしさがなくなり、


張りがなくなり、老眼、白内障や網膜症な


ど、老化の原因になります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年09月04日 10:03 | パーマリンク | トラックバック (0)

疲れやすい 気分の落ち込み 肩こりなど ビタミンB不足かも

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエ


ネルギーをつくるのに欠かせない栄養素で


す。


どれかひとつだけでは効果を発揮しにくく


お互い助け合いながら働くため、ビタミン


B群は一緒に摂る(複合体)のが望ましい


かたちです。


動植物性食品に広く存在していて、普通の


日本人の食生活では不足することはないと


考えられがちですが、実際はかなりの潜在


性欠乏者が存在しています。


★ビタミンB不足で現れる症状


• 涙目や太陽の眩しさを感じやすい、充血


• 皮膚炎、しみ、むくみ、かゆみ、湿疹


• 舌の表面のざらざらが消失、虫歯


• 鼻、口、額、耳のまわりが剥げやすい


• 口角炎、唇や口角に赤いぶつぶつができる


• 体毛、眉毛などの脱毛、白髪


• 胎児、乳幼児の成長が遅い


• 肩こり、筋肉痛、疲労、頭痛、手足のまひ


• アルコール中毒


• 脚気


• 記憶力減退、集中力低下、音に過敏、神経


炎、ウェルニッケ脳症、うつ、幻覚症状、


イライラ、不安、精神障害、無気力


• 胃腸障害、便秘、下痢、吐き気、嘔吐、ア


ミノ酸吸収低下


• インスリンの分泌低下


• 貧血など


★ビタミンBを消耗させる要因


• 食品の変化


食品の精製・加工・保存によってビタミン


B群が減っている。


• ビタミンB群の消費量が増えている


精製された白い食べ物、ストレス、過度の


アルコール摂取、妊娠、授乳、加齢、過食


等でビタミンB群消費量が増えます。


• 抗生物質の長期服用


ビタミンB群は腸内の細菌がつくってくれ


ますが、抗生物質を長い期間飲んでいる人


は、腸内の細菌バランスが乱れ、ビタミン


B6等の合成量が少なくなります。


☆ビタミンB群の種類


ビタミンB群の栄養素は、ビタミンB1、


ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン


パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12


葉酸などがあります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月12日 11:00 | パーマリンク | トラックバック (0)

寒い季節の体温調整・脳梗塞・心筋梗塞との繫がり

体は体温を一定に保つために、気温が下がる


と毛細血管を細く(収縮)して、血管内を流


れる血液を少なくして、熱が体外へ逃げない


ようにします。


暑いときは毛細血管を広げ(拡張)て、血液


を多く流して熱を外へ逃がします。
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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年02月17日 10:46 | パーマリンク | トラックバック (0)

冬は部屋とトイレやお風呂の温度差に注意

冬に気をつけたい病気や症状は屋外と室内の


温度差が引金になることが多く、暖房の効い


た部屋からお風呂場やトイレなど温度が下が


っている場所への移動すると寒冷刺激で交感


神経が反応し血管が収縮して血圧が上がるヒ


ートショックが起こります。


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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年01月14日 14:48 | パーマリンク | トラックバック (0)