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鉄欠乏性貧血は見逃されがちです

赤血球中のヘモグロビンは、全身の細胞に酸


素を運ぶ役割を持っていますが、主に材料の


鉄が不足して、その働きが落ちてしまうのが


「鉄欠乏性貧血」です。


酸素は生命維持のために必須な要素なので、


貧血に陥ると、身体の組織、器官、神経全て


に機能障害を起こします。




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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月23日 11:39 | パーマリンク | トラックバック (0)

提携医療機関のご紹介 えいご皮フ科 京都

えいご皮フ科 京都
一般皮フ科・美容皮フ科・医療脱毛など


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〒604-0942
京都市中京区御池通御幸町西入御池大東町596番
Kiyoshi Build 清3階
TEL 075-257-4112
http://hifuka-eigo.com/kyoto/


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京都院 院長 村上貴章先生 医学博士


三重大学医学部卒
三重大学大学院博士課程終了
市立伊勢総合病院・済生会松阪総合病院皮膚科医長
医療法人大潤会皮膚科医長を歴任。
えいご皮フ科京都院 院長



=====村上先生から======


小松原先生には私の体調管理をお願いしてい


ます。患者さんには指摘しながらも自分では


出来ていなかった食事・栄養面は分子整合栄


養医学的知見から指導を受け、慢性的な肩こ


り・背部痛に悩まされていた症状は施術で改


善していただきました。


医師の立場から見てもとくに分子整合栄養医


学に対する知識と指導はすばらしく患者さん


の改善には目を見張るものがあり、さらに優


しい笑顔で悩み相談までしてくれています。


そんな先生のおかげで、私は日々心身ともに


快調で診療に臨めています。


皆さんも感じてる心身の不調はもちろん、何


でも相談にのってもらえ、えいご皮フ科から


も自信をもって患者さんをご紹介させていた


だいています。


体調不良でお困りの方は小松原先生に相談さ


れることを強くおすすめします。きっと改善


の大きな一歩になるはずです。

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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年06月22日 18:44 | パーマリンク | トラックバック (0)

疲れやすいのは貧血のせい?貧血予防や症状を和らげるアロマ

アロマセラピーは、気分のリフレッシュな


ど精神面だけでなく病気による体調不良に


もおすすめです。


花や草木から抽出して作ったアロマ精油は


その植物特有の成分が凝縮されて、薬効に


優れているものがあります。


数あるアロマ精油の中でも、貧血症状を和


らげる精油をご紹介いたします^^


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月21日 14:34 | パーマリンク | トラックバック (0)

鉄不足から起こる色々なトラブル

鉄の体内の総鉄量は4000mgといわれ赤血球


のヘモグロビンに70%、筋肉や皮膚の組織に


5%、肝臓や秘蔵の貯蔵に25%になり、この


体内の鉄が不足すると色々なトラブルが起


こります。


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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年06月13日 18:55 | パーマリンク | トラックバック (0)

疲れやすい 気分の落ち込み 肩こりなど ビタミンB不足かも

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエ


ネルギーをつくるのに欠かせない栄養素で


す。


どれかひとつだけでは効果を発揮しにくく


お互い助け合いながら働くため、ビタミン


B群は一緒に摂る(複合体)のが望ましい


かたちです。


動植物性食品に広く存在していて、普通の


日本人の食生活では不足することはないと


考えられがちですが、実際はかなりの潜在


性欠乏者が存在しています。


★ビタミンB不足で現れる症状


• 涙目や太陽の眩しさを感じやすい、充血


• 皮膚炎、しみ、むくみ、かゆみ、湿疹


• 舌の表面のざらざらが消失、虫歯


• 鼻、口、額、耳のまわりが剥げやすい


• 口角炎、唇や口角に赤いぶつぶつができる


• 体毛、眉毛などの脱毛、白髪


• 胎児、乳幼児の成長が遅い


• 肩こり、筋肉痛、疲労、頭痛、手足のまひ


• アルコール中毒


• 脚気


• 記憶力減退、集中力低下、音に過敏、神経


炎、ウェルニッケ脳症、うつ、幻覚症状、


イライラ、不安、精神障害、無気力


• 胃腸障害、便秘、下痢、吐き気、嘔吐、ア


ミノ酸吸収低下


• インスリンの分泌低下


• 貧血など


★ビタミンBを消耗させる要因


• 食品の変化


食品の精製・加工・保存によってビタミン


B群が減っている。


• ビタミンB群の消費量が増えている


精製された白い食べ物、ストレス、過度の


アルコール摂取、妊娠、授乳、加齢、過食


等でビタミンB群消費量が増えます。


• 抗生物質の長期服用


ビタミンB群は腸内の細菌がつくってくれ


ますが、抗生物質を長い期間飲んでいる人


は、腸内の細菌バランスが乱れ、ビタミン


B6等の合成量が少なくなります。


☆ビタミンB群の種類


ビタミンB群の栄養素は、ビタミンB1、


ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン


パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12


葉酸などがあります。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年06月12日 11:00 | パーマリンク | トラックバック (0)