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ストレスが身体に悪いのはなぜ?  

私たちは酸素と栄養分を身体に取り込んで


エネルギーに変えて活動しています。


この過程で「活性酸素」が生じるといわれ


ています。


活性酸素は、ストレス、紫外線、喫煙など


によっても発生しますが、このように、呼


吸や食事といった、生きて行く上でかかせ


ないことでも発生しているのです。


活性酸素は、細菌やがん細胞をなくす役割


もありますが、一方では、体内の細胞や遺


伝子を酸化させてしまいます。


220170331.jpg


がんや心臓病、糖尿病などの生活習慣、老


化までも、こうした活性酸素によって作ら


れた細胞や遺伝子の酸化が原因であると考


えられています。


例えば、糖尿病になると、血液中のブドウ


糖が多い状態が続いて、ブドウ糖とたんぱ


く質がくっつきやすくなります。


くっつく時にたくさんの活性酸素が発生し


て毛細血管を傷つけてしまいます。


この結果、糖尿病の合併症といわれる網膜


症、腎症などの危険性が増すことになりま


す。


網膜症による失明と腎症で人工透析を受け


る原因の第1位は糖尿病です。


このような悪さをすることから、活性酸素


(ストレス)は万病の素といわれています。


大切なのは、活性酸素が起こりやすい状況


でも影響を受けにくい身体作りをしておく


こと、活性酸素が発生してもそれを除去で


る身体づくりをしておくことです。


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分子整合栄養医学の勉強会

コツコツと正しい身体の知識を増やすこと

で自分やご家族の体調管理や症状改善を目

的におこなっています。

また、詳しい血液検査やデータの説明など

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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場所:ハートピア京都 第3研修室
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町
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・アレルギーとは
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京都の整体 | 京都御幸町カイロプラクティックでは頭
痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善や、
貧血・低血糖・子供の症状・不定愁訴など、分子整合
栄養医学を基にして栄養療法で改善のお手伝いをして
います。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。
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京都 御幸町カイロプラクティック
京都市中京区御幸町御池上ル亀屋町384
TEL 075 - 222 - 6667

http://www.gokomachi.com/
https://www.facebook.com/pages/gokomachi
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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年03月31日 15:36 | パーマリンク | トラックバック (0)

分子整合栄養医学「栄養療法」

分子整合栄養医学とは、ライナス・ポーリング博士により提唱されたもので、分子生物学を重点において、体内に正常な分子バランスを作りだす医学であるといえます。分子整合栄養医学という言葉は医療の新しいパラダイムの方向性を示す造語で、その目指すところは病気の治療ということだけではなく、健康の維持と増進を図ること、すなわち病気の予防に重点をおいています。つまり、体内に通常に存在する物質の至適量を摂取することにより、健康を回復させ維持することを一番重要視しています。


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=== 栄養療法例 ===
▶頭痛・肩こり・胃痛の施術例:60代男性
▶貧血・頭痛・肩こりの施術例:30代女性
▶朝が起きれない・元気が無い:9才男の子
▶片頭痛・ストレートネック・肩こり・気持ちの落込み:20代の女性
▶分子整合栄養医学の実践結果


=== 分子整合栄養医学関係 ===
▶ストレスが身体に悪いといわれるのはなぜ?
▶鶏のささみ肉を食べると筋肉がつくのは本当?
▶低血糖症 甘いものを食べて症状を抑えるのは逆効果
▶胃腸が弱っている時でも食べられる消化の良い食べ物
▶頭痛やだるさなど不定愁訴症の原因は?
▶20分の昼寝は脳を活性化させます
▶過少月経は貧血が大きな原因に
▶のどの違和感、つまったようなかんじ。。。ヒステリー球?
▶花粉症は粘膜の質が大切!コラーゲンをつくることで改善
▶風邪に☆食品から上手にビタミンCをとる調理法
▶寝過ぎた時に起こる頭痛
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▶動脈硬化予防、悪玉、善玉コレステロールの改善ポイント
▶マーガリン、インスタント食品、スナック菓子の食べ過ぎは動脈硬化を加速
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▶正しい貧血を理解しよう! Part2
▶正しい貧血を理解しよう! Part3
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▶正しい貧血を理解しよう! Part5 鉄欠乏によるお肌の症状
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▶低血糖症を改善するには? 食事の摂り方


▶お腹の張りと膨満感
▶便秘の症状と原因
▶消化と吸収
▶人体最大の免疫器官 小腸
▶腸内環境と腸内細菌について
▶消化と吸収
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▶ラクトフェリン
▶大腸がんの発症率は?


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▶胃を悪くする要因 その2
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▶胃の話


▶冷え、低体温の症状と対策
▶むくみの原因とは。。。?
▶タンパク質とは?
▶毎食摂りたいタンパク質を含む食品
▶「卵は1日に4個食べてもいい」正しい?それとも間違い?


▶のど☆せき、乾燥によい食べ物
▶身近な感染症 免疫力と栄養
▶冬に向けて抵抗力を準備しよう〜!!
▶2014年のインフルエンザの流行に関して 
▶インフルエンザ簡単まめ知識!パート2
▶インフルエンザ簡単まめ知識!パート1
▶乳児にリスクの高いRSウイルス
▶ノロウイルスに注意!2
▶ノロウイルスに注意!1
▶ノロウィルス
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▶流行り出した感染症。。。
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▶インフルエンザがはやってますね〜!
▶感染症に気をつけよう!2
▶感染症に気をつけよう!1
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▶食中毒に注意〜1
▶食中毒に注意〜2
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▶花粉症体質no
の粘膜の構造と改善のポイント

▶花粉症の季節ですね


▶栄養と骨の関係
▶運動と骨の関係
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▶骨の役割とは?
▶骨を強くする食事とは?
▶知って得する!骨の話
▶骨と運動の関係2
▶骨と運動の関係1
▶関節のしくみ 分子栄養学的アプローチ


▶コレステロールってなに?
▶タマゴとコレステロール!
▶善玉&悪玉コレステロールって?
▶「卵は1日に4個食べてもいい」正しい?それとも間違い?


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▶高血圧のための栄養対策ポイント
▶「寒い季節の体温調整・脳梗塞・心筋梗塞との繫がり」


▶パソコン、スマホのブルーライトと睡眠
▶目を守る涙の話
▶眼圧が高くなるしくみと原因
▶眼圧が高い人の症状と栄養対策


▶気管支喘息が起こるしくみ


▶アトピー性皮膚炎のしくみと栄養対策
▶アトピー改善のために良い食事とは?
▶子供のアトピー性皮膚炎とステロイド


▶顔の洗いすぎに注意!
▶年齢よりも若くいられるために
▶美肌になる栄養セラピー ビタミンAの美肌効果
▶美肌になる栄養セラピー 乾燥肌編
▶コラーゲンとアンチエイジング
▶紫外線対策のコツ


▶肥満児は成人しても痩せにくい!皮下脂肪と内臓脂肪 
▶低血糖症 食事の取り方
▶子供のトラブルの主役 低血糖症
▶子供のおやつ
▶低血糖2
▶低血糖1
▶ペットボトル症候群に注意!
▶子供のイライラ・キレやすい・落込みは・・・
▶子供のイライラ・キレる 栄養の関係
▶カルシウム不足によるイライラや不安
▶低体温の子供が増えています
▶本のご紹介「医師も実践している子供が丈夫になる食事」


▶妊婦中のむくみ、、、赤ちゃんは大丈夫?
▶妊婦と逆流性食道炎
▶不妊でお悩みの方におすすめです
▶妊娠体質になりたい人におすすめ
▶ステビアを摂取すると不妊になる?


▶自律神経とカイロプラクティック 栄養欠損
▶自律神経の乱れによる、だるさ、眠気、疲労感
▶過緊張とは?


▶水分補給のNG
▶水分補給 パート1
▶水分補給 パート2
▶熱中症に気をつけましょう〜!
▶夏の疲労対策 1
▶夏の終わりに起こりえる症状


▶ダイエット☆運動のコツ!筋トレと有酸素運動
▶ダイエット☆食事のコツ!筋肉を落とさず脂肪を落とす
▶肥満から起こる合併症(糖尿病 脂質異常症 脂肪肝 ホルモンバランス異常 がん)


▶慢性腰痛の85%はストレスが原因 抗酸化VC、VA、VE
▶甲状腺機能低下 橋本病について
▶甲状腺機能亢進 バセドウ病について
▶「がんと栄養 その1」がんと上手くつき合うには
▶「がんと栄養 その2」がんと上手くつき合うには
▶病気の発症、老化現象 「異化と同化」のバランス
▶栄養で治療と予防 ライナスポーリング博士


▶健康診断は「傷ついて気づく」
▶自己管理のための血液検査に〜!
▶「健康診断のウソ」プレジデント
▶ペットの体調管理




▶分子整合栄養医学協会web


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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年03月31日 15:00 | パーマリンク | トラックバック (0)

鉄欠乏性貧血の人はアレルギーになりやすい

皮膚・粘膜など免疫機能を常に良い状態に


維持しておくことがアレルギー症状の改善


に影響します。


例えば、花粉症はアレルギー反応を起こす


物質が鼻の粘膜などから体内に混入しなけ


れば、アレルギー症状はでません。


粘膜や皮膚は編み目状の構造になっていて


この編み目がたるんでくると、そこから異


物が混入して、反応を起こすしくみになっ


ています。


ですので、異物が入らないくらいキメ細か


く、ハリのある粘膜さえ作ってしまえば、


花粉症の症状はでない方がとても多いので


す。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年03月27日 17:19 | パーマリンク | トラックバック (0)

アレルギーと栄養

アレルギーとは、アレルギーを起こすアレル


ゲンに免疫細胞が反応して体から追い出そう


と過剰に反応した状態です。


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投稿者: 院長 小松原 | 日時: 2017年03月25日 17:40 | パーマリンク | トラックバック (0)

食材や食品の多くの栄養が失われがちです 

近年、食品に含まれる栄養素の量と質が悪


くなりがちです。


養殖や栽培技術が進歩して、旬の時期以外


でも野菜や肉、魚がいつでも手に入るよう


になりました。


便利で気軽に使えるようになった反面、含


まれる栄養素の量は少なくなっています。


実際、食品成分表の新しい改訂版の度にビ


タミンやミネラルの減少が示されています。


栄養バランスを考えて食事を摂っていても


必要栄養量を摂取できていないことが珍し


くありません。


さらに、偏食があったり、食事をとらない


こともある人は、栄養素がより不足して体


調不良や病気を引き起こす可能性が高くな


ります。


また、加工食品、半加工食品、冷凍食品な


どは加工のプロセスや保存によって食物に


含まれていたビタミンやミネラルの多くが


損なわれるのが普通です。


さらに、保存料、着色料、防腐剤などの食


品添加物が含まれることも少なくありませ


ん。


穀類、砂糖、塩なども精製されて、ビタミ


ン、ミネラルなどの栄養素が集まった部分


が大きく取り除かれてしまったものがスー


パーに並んでいるのも一般的です。


脂肪、砂糖、塩分、食品添加物などが多く


含まれるファーストフードやコンビニ弁当


を日常的にとっている人も多いと思います。


理想は、バランスの良い手作りの食事をゆ


っくりと時間をとって、日常的に楽むこと


です。


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投稿者: スタッフ 平松 | 日時: 2017年03月21日 17:45 | パーマリンク | トラックバック (0)