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2024/02/13| カテゴリ:院長 小松原より

低血糖に気をつけよう!

キーワード: 分子整合栄養医学 オーソモレキュラー,低血糖
低血糖は血糖値が急激に下がることで引き起こされる症状で、ぼんやり感やふらつき、イライラ、手の震え、冷や汗などが現れます。最近では、感情の起伏が激しい、動悸、頭痛、めまい、不安感、うつ、無気力といった原因不明の症状にも低血糖が関連していることが分かっています。

低血糖の主な原因は、血糖値が急激に上昇して急激に下がることで、糖質(炭水化物や砂糖が豊富な食物)を過剰に摂取することが挙げられます。これは糖尿病ではない人にも起こり得る現象で、血糖値をコントロールするためのインシュリンが急激に分泌され、血糖値が過度に低下することが原因です。

重要なのは、血糖値の急激な変動を抑え、細胞に安定的にブドウ糖を供給することです。これにより、低血糖の症状や関連する精神的な問題も改善されやすくなります。

食事において、糖質を多く含む食品(ご飯、麺類、果物など)を摂ると血糖値が上昇し、それに対して膵臓が大量のインスリンを分泌して血糖値を下げます。このバランスが崩れ、糖質の多い食事を続けることで血糖調節が乱れ、低血糖や高血糖になりやすくなります。

そのため、砂糖や炭水化物だけの食事を避け、タンパク質や繊維質の豊富な食材に注意を払うことが重要です。バランスの取れた食事と適度な運動は、血糖値のコントロールに役立ちます。


食事面で意識することは

繊維質を摂る: 
食物繊維は消化吸収がゆっくりと行われ、血糖値の急激な上昇を緩和します。野菜、果物、全粒穀物、豆類などが良い選択肢です。

良質なタンパク質を摂る: 
タンパク質はエネルギーの持続的な供給に寄与します。魚、鶏肉、豆腐、卵、ナッツなどが含まれます。

良質な脂質を摂る: 
良質な脂質はエネルギー源として安定して利用されます。オリーブオイル、アボカド、ナッツ、シードなどの健康的な脂質を選びましょう。

小分けで頻繁な食事: 
大きな食事よりも小分けで頻繁な食事が血糖値を安定させます。3食の他に、間食を取り入れましょう。

低糖質の食事: 
高糖質の食品を控え、砂糖や白米、白パンなどの精製された炭水化物を制限します。代わりに全粒穀物や低GI(糖質指数)の食品を選ぶと良いです。

食事のタイミングを意識する: 
食事を規則正しく摂り、食べ過ぎや食べ足りないことを避けます。特に朝食を重視し、夜遅くの食事は避けるように心掛けましょう。

水分をこまめに摂る: 
適切な水分補給は血液を希釈し、血糖値の上昇を緩和します。

これらの食事のポイントを意識することで、低血糖の症状を和らげ、エネルギーを安定して摂取することができます。何年も低血糖の症状がある方や症状がきつい方は一度体内の状態を把握して栄養面、生活習慣の見直しをすることがおすすめです。

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